余った青イソメは、塩で水分を抜いて冷凍すれば「塩イソメ」として残せる。
生きたまま保存する方法とは違い、余った虫エサを次の釣りでも使える状態へ加工して残す方法だ。
僕も釣りを始めた頃は、余ったイソメをどうすればいいのか分からず、そのまま捨てていた。
余ったイソメをどう扱うか迷った時の話はこちら👇
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目次
青イソメは塩漬けにして冷凍保存できる
塩イソメは、青イソメへ塩をまぶして水分を抜き、冷凍して保存する。
用意するのは、余った青イソメ、塩、水分を取るキッチンペーパーやザル、保存袋など。
実際の作り方は動画で見る方が分かりやすい👇
流れとしては、青イソメへ塩をまぶして水分を抜き、余分な水分を取ってから保存袋へ入れて冷凍する。
青イソメそのものの特徴はこちら👇
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塩漬けにすると身が締まる
塩イソメは、生きた青イソメをそのまま冷凍したものではない。
塩で水分を抜くため、生きた時の動きはなくなり、身が締まった状態になる。
活き餌とは状態が変わるが、余った青イソメを捨てずに次の釣行へ残せる。
冷凍した塩イソメは解凍して使う
冷凍しておいた塩イソメは、使う分を解凍して針へ付ける。
生き餌ではなくなっているが、虫エサとして針へ刺して使える。
イソメを針へ付ける基本はこちら👇
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翌日も生きたイソメを使うなら塩漬けにはしない
塩漬けにすると、当然青イソメは生きた状態には戻らない。
翌日も活き餌として使いたいなら生かしたまま保存し、余った餌を冷凍して残したいなら塩イソメにする。
余った青イソメを捨てずに残したい時は、塩漬けして冷凍する方法が使える。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
