MEIHO VS-355SSレビュー|フック・スナップ収納とPA-10SSとの違い

海釣りのスナップやスプリットリングを入れるケースとして、MEIHOのVS-355SSを使っている。

折りたたむとかなり小さい。それでいて10区画あり、細かい金具を分けて持っていける。

約2年かなりハードに使っているが、今のところ壊れる気配もない。

一度使うと、これがないと困るくらい使いやすい。

目次

MEIHO VS-355SSは10区画を使える両面小物ケース

項目VS-355SS
サイズ97×64×20mm
タイプ両面浅型
収納10区画
本体素材ABS
内蓋素材ポリプロピレン
ヒンジ素材POM樹脂

片面5区画ずつの両面タイプで、それぞれに個別のフタが付いている。

ケースを閉じると厚さ20mmに収まる。

ラベル用のシールも最初から付いていて、入れた金具の種類やサイズを書いて管理できる。

海ではスナップとスプリットリングを入れている

PA-10SSに小物を入れている様子

海用では、スナップとスプリットリングをメインに入れて使っている。

自分は海釣りでもルアーの接続にスナップを必ず使うので、このケースも毎回持っていく。

PA-10SSにスナップを入れている様子

スナップやスプリットリングをサイズごとに分け、必要な区画だけフタを開けて取り出せる。

折りたたむと小さいが、このサイズで10種類を分けられる。

海で使うスナップやスプリットリングなら十分な量が入り、個人的にこの大きさはピッタリすぎる。

海では黒と白を使い分けている

海用では黒のVS-355SSと、白のプレミアムアキオクン PA-10SSをよく使っている。

どっちを使うかはその時期の気分だけど、最近は白のプレミアムアキオクンPA-10SSを使うことが多い。

白は目立つので、タックルケースの中や、地面においても見つけやすい。

プレミアムアキオクンPA-10SSとAbu Garcia版も、ケース自体は全く同じ

VS-355SS、プレミアムアキオクンPA-10SS、Abu Garcia。

3つとも手元にあるが、ケース本体は全く同じだ。

meihoのOEMや名前がなぜか違う展開になっているだけなよう。

サイズ、形、10区画の作り、個別フタ、折りたたみ部分まで同じ。

違うのは色や表面デザインだけ。

エリアトラウトではAbu Garcia版にフックとスナップを入れている

Abu GarciaのVS355SSにフック類を入れている様子

エリアトラウトでは、アーミーグリーンのAbu Garcia版を使っている。

こちらに入れているのはフックとスナップ。

エリアでは使うフックの種類が多いので、自分の場合は10区画でもギリギリだ。

その日の釣りで使いそうなフックを厳選して、持っていくようにしている。入りきらないものはサブケースに入れていく。

エリアトラウトでは似たようなフックを細かく変えながら釣りをするので、付属のラベルシールでどのフックがどこに入っているか分けておくととても使いやすくなる。

個人的にこのアーミーっぽさはシリーズで一番好きな色。

エリアトラウトでこれを使っている理由詳細はこちら👇

約2年ハードに使っても壊れる気配がない

VS-355SSを堤防で使っている様子

VS-355SSタイプのケースは新調してから約2年、海でもエリアでもかなり使ってきた。

何度も開け閉めしているが、まだまだ問題なく使えている。

個別フタのヒンジ部分は、プラスチックがつながったまま曲がる構造になっている。

ここも約2年使っているが、裂けたり切れたりする気配はない。耐久性は十分高いと感じる。

一番面倒なのは水がフタの中まで入りやすいこと

VS-355SSが雨を浴びているシーン

使い勝手にはかなり満足しているが、水に濡れた後だけは扱いに気を使う。

雨が降った日の釣行後、海ではケースによく潮が付くので、釣行後はケースごと丸洗いすることも多い。

VS-355SSタイプは洗うと、10区画のフタの内側に、水が入ってしまいやすい構造になっている。

洗った後にそのまま置いていたら、内部に水滴が残り、中へ入れていたフックが錆びてしまったこともある。

だから、面倒だけど、雨に濡れたり、洗った後は、毎回蓋を開けて乾かすようにしてる。

水が入った後だけ気をつければ、最高のケース

洗った後に全部のフタを開けて乾かすのは正直面倒だが、このケースはそれ以外の使い勝手が良すぎる。

二つ折りでコンパクトになりながら、小物をしっかり分けて管理できる。

ちょっと他のケースを使う気になれないくらい便利なギアだ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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