DAIWA クールラインα III VS1000Xでは、LOGOSの「倍速凍結・氷点下パックL」を底に敷いて使っている。
重量は約900gで、クールラインα III 10Lの底面にほぼぴったり収まる。
真夏は500mlのペットボトル氷を追加して使うと、かなりしっかり冷える。
ただ、保冷剤へ魚を直接置いたままにしていたら凍ったことがあり、それ以降は置き方を変えている。
使っているのはLOGOS 倍速凍結・氷点下パックL 900g

以前使っていたクーラーでも、LOGOSの「倍速凍結・氷点下パックL」を保冷剤として使っていた。
保冷の持ちがよかったので、DAIWA クールラインα III VS1000Xに変えてからも、同じ保冷剤を底に敷いている。
サイズは約25.5×16.4×2.5cmになる。
名前が似ているGT-16℃・ハード900gではなく、倍速凍結タイプのLサイズだ。
クールラインα III 10Lの底面にほぼぴったり入る
クールラインα III 1000の内寸は約17×26cm。
倍速凍結・氷点下パックLは約16.4×25.5cmで、寸法がかなり近い。
実際に入れても横へ大きく余らず、底へほぼぴったり収まる。
指を掛ける隙間があるので簡単に取り出せた

ぴったり入りすぎて取り出しづらいという記事も見かけていた。
実際に使ってみると、自分の実機では保冷剤の端に指を掛けられる隙間が残っていた。

そこへ指を掛けて持ち上げれば、取り出しで困ることはなかった。
真夏は500mlペットボトル氷1本を追加している

以前使っていたクーラーでは、同じ保冷剤に500mlのペットボトル氷を2本入れることが多かった。
VS1000Xへ変えてからは保冷力が増したため、1本減らし、底の保冷剤900gにペットボトル氷1本を追加する形にしている。
冷却材は合わせて約1.4kgになる。クーラー本体との合計重量は約4kgなので、軽くはないが十分持ち運びやすい重量感に収まっている。
真夏に13時頃から21時頃まで、8時間ほど釣行に使ってみたところ、保冷剤はうっすら溶けている程度で、500mlのペットボトル氷も見た感じで7割ほど残っていた。
ピッタリのサイズ感と保冷力の高さで、真夏でも余裕が生まれた
倍速凍結・氷点下パックLはクールラインα III 10Lの底面にほぼぴったり収まり、無駄なスペースがない。
保冷力も高く、真夏の釣行でも保冷剤やペットボトル氷が大きく減ることはなかった。
保冷剤もクーラーボックスも、それぞれ保冷性能を重視した上位クラスの道具だ。
その両方が噛み合うことで、真夏の釣行でもかなりの余裕が生まれている。
クールラインα III VS1000Xの本体レビューはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
