メタルジグケースは必要?DAIWAリバーシブルケース86Lが40g前後まで使いやすかった

メタルジグは、買った時の箱のままでも釣り場へ持っていける。

数本だけなら、それでも釣りはできる。

最初からルアーケースをそろえなくても、バッグやタックルボックスに入れて持っていくことはできる。

でも、実際にメタルジグを使う回数が増えると、箱のままでは面倒なことが出てきた。

箱を探す。

箱を開ける。

台紙からジグを外す。

使ったジグをどこに戻すか迷う。

濡れたジグと未使用のジグが混ざる。

帰ってから洗いにくい。

自分は今、40g前後までのメタルジグなら、DAIWAのリバーシブルケース86Lをよく使っている。

水抜き穴がある。

丸ごと洗いやすい。

乾かしやすい。

MEIHOのVS-7055NとVS-7070Nの上部にも収まりやすい。

メタルジグは86L。

長いミノーやシンペンは、別ケースかストッカー。

今はこの分け方が使いやすい。

目次

メタルジグは箱のままでも持っていける

箱に入ったメタルジグ

メタルジグは、買った時の箱に入っていることが多い。

そのまま釣り場へ持っていくこともできる。

最初の数本なら、箱のままでも大きく困らないことはある。

  • 持っていくジグが少ない
  • 交換する回数が少ない
  • 短時間だけ投げる
  • 現場で使うジグがほぼ決まっている

こういう釣りなら、箱のままでも釣り自体はできる。

自分も最初からケース運用が決まっていたわけではない。

箱のまま持っていったこともある。

ただ、ジグが増えてくると、釣り場での出し入れが面倒になってきた。

箱のままだと釣り場で出し入れしづらい

メタルジグを箱のまま持っていくと、交換のたびに小さい作業が増える。

  • 使いたいジグの箱を探す
  • 箱を開ける
  • 台紙からジグを外す
  • 外した箱をどこかに置く
  • 使ったジグを戻す場所に困る
  • 箱が濡れる
  • 箱がかさばる

現場で毎回箱から外すだけなら、まだ使える。

でも、何本も交換しながら釣ると、その動きがだんだん面倒になった。

特に、台紙に貼り付いたままの状態は使いにくい。

外す時に手間がかかる。

使った後に戻しにくい。

濡れたジグを箱に戻すのも気になる。

メタルジグはむき出しで運ばない方が扱いやすい

箱のままが面倒だからといって、メタルジグをむき出しで持つのも扱いにくい。

メタルジグは重い。

フックも付く。

塗装面もある。

バッグやボックスの中でむき出しにすると、他の道具と当たりやすい。

  • フックが引っかかる
  • ジグ同士がぶつかる
  • 塗装が傷つく
  • 他の小物に傷が付く
  • バッグの中で探しにくい
  • 使ったジグと未使用のジグが混ざる

自分は、メタルジグを基本的にむき出しでは運ばない。

ケースに入れた方が、釣り場でも帰宅後でも扱いやすかった。

40g前後サイズまでのメタルジグは86Lケースが使いやすかった

メタルジグをケースに入れている様子

メタルジグ用のケースは、長さと厚みが合っていると使いやすい。

小さすぎると入らない。

大きすぎると中で動きやすい。

ケース自体もかさばる。

自分は、DAIWAのリバーシブルケース86Lをよく使っている。

40g前後までのメタルジグを入れるのにちょうどよかった。

  • ライトショアジギング用のメタルジグ
  • 30g前後のジグ
  • 40g前後のジグ
  • その日に使うジグ
  • 予備で持っていくジグ

このあたりをまとめやすい。

ショアジギングで持っていくジグを、ひとつのケースに収めやすくなった。

リバーシブルケースは収納効率がいい

リバーシブルケースは、両面にルアーを入れられる。

表と裏で分けられる。

ジグ同士が重なりにくい。

開けた時に中身も見やすい。

  • 重さで分ける
  • 色で分ける
  • よく使うジグを片面にまとめる
  • 予備を反対側に入れる
  • 使ったジグを一時的に分ける

バッグの中にバラバラに入れるより、釣り場で選びやすい。

ケースを開けて、使うジグを選ぶ。

交換したジグを戻す。

この動きがやりやすくなった。

水抜き穴があるので丸ごと洗いやすい

海で使ったメタルジグには、海水が付く。

フックにも付く。

スプリットリングにも付く。

帰ってから塩を落としたい。

86Lは水抜き穴があるので、丸ごと水洗いしやすい。

  • ケースごと水をかける
  • ジグに付いた塩を流す
  • フック周りも洗う
  • 水を切る
  • そのまま乾かす

使ったジグをまとめて洗えるのは楽だった。

箱のままだと、帰ってから一本ずつ出して洗う形になりやすい。

ケースに入れておくと、洗う流れが作りやすい。

乾きやすさもケース選びでは大事

ルアーケースは、洗えるだけでは足りない。

水が抜ける。

中が乾く。

次の釣行でそのまま使える。

ここまで含めて使いやすさが決まる。

86Lは水抜き穴があり、乾かしやすさもある。

帰ってから洗う。

水を切る。

開けて乾かす。

この流れで片付けやすい。

海釣りで使うメタルジグケースとして、帰宅後の処理が楽になった。

MEIHOタックルボックスの上部に収まりやすい

タックルボックスに収納したルアーケース

ルアーケースは、単体で使いやすいだけでは足りない。

タックルボックスに収まるかも大事になる。

  • 中で暴れない
  • 出し入れしやすい
  • フタに当たりにくい
  • 他の小物と並べやすい
  • 釣り場で取り出しやすい

86Lケースは、MEIHOのVS-7055NとVS-7070Nの上部に収まりやすい。

7055Nでも使える。

7070Nでも使える。

タックルボックスを変えても、同じケース運用を続けられる。

自分の使い方では、ここも便利だった。

プラグ系は86Lに入りにくい

86Lはメタルジグには使いやすい。

ただ、プラグ系は別で考えている。

メタルジグとプラグは形が違う。

  • ミノーは長い
  • シンペンも長さがある
  • リップ付きのルアーは収まりにくい
  • 厚みがあるプラグもある
  • 無理に入れると本数が減る

86Lは、40g前後までのメタルジグには合う。

でも、シンペンやミノーは長さ的に収まりにくい。

そこは別のケースか、タックルボックス内のストッカーで分けている。

長いミノーやシンペンは別ケースかストッカーに分ける

ストッカーに入れたルアーの様子

ルアーは、全部をひとつのケースにまとめるより、形で分けた方が使いやすい。

  • メタルジグ
  • ミノー
  • シンペン
  • ワーム
  • ジグヘッド
  • 使ったルアー

形が違うものを無理に同じケースへ入れると、出し入れしにくくなる。

自分は、メタルジグは86L。

長いミノーやシンペンは別ケース。

または、タックルボックスに入れているストッカーで運用している。

最近は、長いプラグ類はストッカーにまとめる形も使いやすい。

メタルジグとプラグを分けると、釣り場で探しやすい。

使ったジグと未使用ジグを分けやすい

海釣りでは、使ったルアーに海水が付く。

未使用のルアーと混ぜると、全部洗いたくなる。

フックやリングのサビも気になる。

ケース運用にすると、使ったジグを戻す場所を決めやすい。

  • 使ったジグを片面に戻す
  • 未使用のジグを反対側に残す
  • 帰ってからまとめて洗う
  • 洗った後に乾かす
  • 次回そのまま持っていく

箱のままより、帰ってからの処理が分かりやすい。

使ったジグをどうするかで迷う時間も減った。

まとめ|メタルジグは箱のままよりケース運用が楽だった

メタルジグは、箱のままでも持っていける。

でも、釣り場で出し入れするたびに面倒が出る。

  • 箱を開ける
  • 台紙から外す
  • 使ったジグを戻す
  • 濡れたジグの置き場に困る
  • 帰ってから洗いにくい

自分は40g前後までのメタルジグなら、DAIWAのリバーシブルケース86Lをよく使っている。

  • 水抜き穴がある
  • 丸ごと洗いやすい
  • 乾かしやすい
  • リバーシブルで収納しやすい
  • MEIHOのVS-7055NとVS-7070Nの上部に収まりやすい

プラグは別運用。

メタルジグは86L。

長いミノーやシンペンは別ケースかストッカー。

今の海釣りでは、この分け方が使いやすい。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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