キス釣りにPE1号+フロロ4号を使っている理由|海全体運用で落ち着いたセッティング

僕はキス釣りをPE1号+フロロ4号でやることが多い。

キス釣りだけで見ると、かなり強めのセッティングだと思う。

もっと細いラインを使う人も多いし、飛距離や感度だけを考えるなら細い方が有利な場面もある。

このセッティングへ落ち着いている理由を整理してみる。

目次

今はPE1号+フロロ4号を使うことが多い

今使うことが多いのは、

  • PE1号
  • フロロ4号リーダー

この組み合わせ。

キス専用というより、海全体を回す中で残ったセッティングだ。

サーフだけではなく、SUP釣り、船釣り、SLJでも同じリールを使っている。

そのため、自分の中では複数の釣りを跨いで使う前提になっている。

いろんな釣りを混ぜながら海にいる時の動き方はこちら👇

キスだけならもっと細くできると思う

キスだけを狙うなら、もっと細いラインでも成立すると思う。

PE1号は必要ないと感じる人も多いはずだ。

0.8号や0.6号、場所によってはさらに細いラインでも成立すると思う。

飛距離や感度だけを見るなら、その方向が有利な場面もある。

ラインの太さについてはこちら👇

海によっては根ズレが多い場所もある

同じ海でも、場所によってはラインが普通に底へ擦れる。

特に自分が行く場所では、

  • ゴロタ
  • 小石
  • 駆け上がり
  • 強い引き波

こうした条件が普通にある。

そのため、PE1号+フロロ4号くらいあると安心感がある。

底を探る感覚はこちら👇

根掛かりしそうな場所も普通に探る

自分は根掛かりしそうな場所も普通に探ることが多い。

むしろ、

  • 変化
  • 小石
  • 地形

こうした場所を探していく釣り方になっている。

意外とキスは砂地だけではなく、小石や砂利が混じる場所にもいる。

そのため、多少余裕があるラインの方が使いやすい。

地形の変化についてはこちら👇

SUP・船・SLJも同じリールで回している

今のセッティングになっている理由で特に大きいのが、

  • SUP釣り
  • 船釣り
  • SLJ
  • サーフ

この辺を同じリールで回していることだ。

毎回ラインを巻き替える前提では運用していない。

そう考えると、PE1号は海全体を回すラインとしてちょうど良かった。

海釣りタックル全体の考え方はこちら👇

今のところ当たりも普通に取れている

太いラインでも釣れたキスの様子

PE1号+フロロ4号でもキスの当たりは普通に取れている。

ラインが太すぎて困るという場面も今のところ多くない。

キスも普通に釣れている。

海全体を回す運用としては扱いやすいセッティングになっている。

まとめ

今、自分はPE1号+フロロ4号でキス釣りをすることが多い。

  • キス専用で見ると強めのセッティング
  • ゴロタや小石混じりでは安心感がある
  • SUP・船・SLJと共用しやすい
  • 今のところ当たりも普通に取れている

飛距離や感度だけなら細いラインにもメリットはある。

海全体を一つのタックルで回す運用では、PE1号+フロロ4号が使いやすい落としどころになっている。

キス釣り入門はこちら👇

キス釣りにおすすめの道具構成はこちら👇

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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