エリアトラウトは何から始める?最初の流れをシンプルに整理してみる

エリアトラウトをやってみたいと思っても、最初は少し迷いやすい。

道具から考えればいいのか。
釣り場を先に決めればいいのか。
ルアーを買えばいいのか。

こういうときは、全部を一気に考えないほうが分かりやすい。
順番で見ていくと、エリアトラウトはかなり入りやすい釣りだと思う。

目次

エリアトラウトは「順番」で考えると入りやすい

最初に全部を理解しようとすると、少し情報が多く感じやすい。

でも実際にやることは、そこまで複雑ではない。
釣り場を決める。
道具を揃える。
受付をする。
釣りを始める。

こうやって流れで考えるだけで、かなり整理しやすくなる。

まずは釣り場を決める

最初に決めたいのは、どこに行くかだ。

エリアトラウトは同じ管理釣り場でも、場所によってかなり空気が違う。
人が多くて難しい場所もあれば、のんびり釣りやすい場所もある。

アクセスの良さだけで決めてもいいけれど、最初は「釣りやすそうかどうか」も少し見ておくとかなり楽になる。
レビューや最近の様子を見るだけでも、その釣り場の空気はある程度分かる。

次に必要な道具を揃える

釣り場が決まったら、必要な道具を揃える。

ロッド。
リール。
ライン。
ルアー。
ネット。

最初から完璧に揃えなくてもいいけれど、最低限の道具は必要になる。

ここで大事なのは、いきなり細かい違いまで詰めすぎないことだと思う。
まずはエリアトラウトが普通に始められる形を作る。
そのあとで、自分に合うものを少しずつ見つけていけば十分だ。

ルアーは少数からで大丈夫

最初はルアーをたくさん持たないと不安になりやすい。
でも、最初から大量に必要なわけではない。

スプーンを中心にして、クランクやミノーを少し。
それにお助けルアーが一つあるとかなり安心しやすい。

最初は数を増やすことより、使うルアーの役割が少しずつ分かってくるほうが大事だと思う。
少ない数でも、普通に釣りは始められる。

釣り場に着いたら、まず受付をする

当日は釣り場に着いたら受付をする。

何時間釣るかを決めて、料金を払う。
必要なら簡単なルール説明を聞く。

初めてだと受付が少し緊張しやすいけれど、流れはかなりシンプルだ。
分からないことがあれば、その場で聞いてしまったほうが早い。

釣りを始める前に、立つ場所を少し見る

受付が終わったら釣り場に入る。
ここでいきなり投げ始めてもいいけれど、最初に少しだけ周りを見るとかなり落ち着く。

人が多い場所。
水が動いている場所。
風が当たっている側。
ストリーム型なら少し奥のポイント。

エリアトラウトは、どこに立つかでもかなり変わる。
空いているからそこ、ではなく、少しだけ釣り場全体を見る癖があると入りやすい。

最初に釣るチャンスは朝一と放流が分かりやすい

初めての一日で、少しでも釣れる可能性を上げたいなら、朝一はかなり分かりやすい時間だと思う。

開始からしばらくは魚の反応が出やすいことが多い。
その次に分かりやすいのが放流のタイミングだ。

もちろん、その日その場所で差はある。
でも何も分からないまま入るより、朝一や放流を意識しておくだけでかなり楽になる。

魚が釣れたら、まずは落ち着いて外す

初めて魚が釣れると嬉しいけれど、そのあと少し焦りやすい。

どうやって外すのか。
手で触っていいのか。

最初はネットの中で、手を水で濡らしてからフックを外す形で十分だと思う。
エリアトラウトはリリース前提の釣り場も多いので、魚へのダメージをなるべく減らす意識は持っておきたい。

帰る前に片付けまで見ると、一日の流れがつながる

釣りが終わったら、最後は片付けだ。

ゴミを残さない。
針や糸を落とさない。
ルアーや小物を置き忘れない。

エリアトラウトは始めるところだけでなく、帰るところまで含めて流れができている。
最後に少しだけ足元や周りを見る癖があると、かなり気持ちよく終われる。

最初は順番だけ分かれば十分

エリアトラウトは、最初から全部分かっていなくても始められる。

釣り場を決める。
道具を揃える。
受付をする。
場所を見て釣りを始める。
釣れた魚を外して、最後に片付ける。

まずはこの順番が見えていれば十分だと思う。
細かいことは、実際に行きながら少しずつ分かってくる。
エリアトラウトは、そうやって入っていける釣りだ。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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