ダイソーのジグサビキは使える?10号を使い続けた実釣レビュー

ダイソーのジグサビキは安いけど、普通に魚が釣れる。

僕がよく使っているのは10号。20〜40g前後のメタルジグを付けて、堤防でもSUPでも使ってきた。

アジやカマスだけではなく、SUPではショゴがよく食ってきたし、ソウダガツオも釣れている。

だからダイソーで見つけた時は買う。ただし、ジグを付ける側のスナップはかなり弱い。この仕掛けで一番気になるのはここだ。

目次

ダイソー10号ジグサビキは実際に釣れる

ダイソージグサビキで釣ったソウダガツオ

ダイソーだから試しに使っている、という仕掛けではない。

10号はかなり使ってきたが、魚を掛ける部分で不満を感じたことはない。

実際に釣れたのは、

  • アジ
  • カマス
  • ショゴ
  • ソウダガツオ

など。

特にSUPではショゴがよく食ってきた。

小型青物まで実際に掛かっているので、110円の仕掛けとして釣果にはかなり満足している。

ジグサビキそのものの仕掛けと普通のサビキとの違いはこちら👇

10号は2本針×2セットでジグ40gが目安

ダイソーの10号ジグサビキは、メタルジグと道糸の間へ入れて使う2本針仕掛けだ。

現在の公式表記では2本針の仕掛けが2セット入り。伊勢尼鈎10号、ハリス6号、幹糸6号、全長は約50cmとなっている。

メタルジグは40gが「対応サイズ目安」。僕は20g、30g前後、40gあたりを使うことが多い。

メタルジグの重さやショアジギングの基本はこちら👇

一番の弱点はジグ側のスナップ

仕掛け自体は釣れる。ただ、ジグを取り付ける下側のスナップはかなり弱い。

40gを超えるジグを付けて投げた時には、スナップが外れてしまったことがある。

それだけなら対応サイズを超えた結果とも言えるが、普段使っている20〜40gあたりでも、回収するとスナップが勝手に開いていることがたまにある。

毎回ではないが何度か見ているので、僕はジグ側のスナップを信用しきってはいない。

公式の40g表記も強度保証ではなく「対応サイズ目安」だ。僕自身、それ以上の重さを前提にはしていない。

使う前と回収した後にスナップを見る

この仕掛けを使う時は、ジグを付けた時と回収した時にスナップを見る。

開きかけていないか、ジグがきちんと掛かっているかを確認している。

仕掛け本体が安いことより、ジグを飛ばしてしまう方が痛い。

根掛かりでは弱いスナップから切れてくれるメリットもある

スナップの弱さは欠点だが、根掛かりでは少し助かることもある。

ジグがどうしても外れず強く引いた時、僕が使ってきた中ではほぼスナップ近辺から壊れたり切れたりする。

その結果、リーダーの途中から全部失わず、上側のジグサビキまで回収できることが多い。

根掛かり対策として作られたものではないが、ラインシステム全部を作り直さずに済むのは実際に使っていると助かる。

安いからではなく釣れるから買っている

ダイソージグサビキで釣ったカマス

ダイソーのジグサビキは110円なので、消耗品として使いやすい。

でも、僕が買う理由は価格だけではない。

アジ、カマス、ショゴ、ソウダガツオまで釣れるし仕掛けとして普通に使える。

ただし、ジグ側のスナップだけは弱いものとして見ている。

更に重いジグや、強度を高めて安心して釣りがしたい場面では釣りメーカーのしっかりしたサビキを選ぶ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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