サーフ– category –
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キス釣りでオモリ8〜10号へ落ち着いた理由|西湘サーフで今ちょうど良い重さ
引き波が強い日は、軽いオモリだと仕掛けが浮きやすい。 底を引いている感覚が急に消える。 西湘サーフでキス釣りを続けていると、この「今どこを引いているか分からなくなる感じ」が少しずつ気になるようになった。 今は、自分の中では8〜10号くらいへ落... -
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キス釣りは家族とも楽しみやすかった|海釣りの中でも“ちょうど良い”と感じた理由
海釣りは「家族でやるにはちょっと難しい遊び」というイメージを持っていた。 朝が早かったり、釣れなかったり、道具が多かったり。 でも、キス釣りを混ぜるようになってから、その感覚がかなり変わっていった。 思っていた以上に、“家族でも成立しやすい... -
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海は何が来るか分からないから専用化しすぎない|今の自分の海釣りスタイル
釣りは、「専用化した方が正解なんだろうな」と思っていた。 キスならキス専用。 青物なら青物専用。 海釣りを調べていると、そういう世界がかなり見えてくる。 もちろん、それもすごく面白いと思う。 ただ、自分が実際に海へ通うようになると、少し感覚が... -
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西湘サーフでキス釣りして感じたこと|思ったより“海の変化を探す釣り”だった
西湘サーフを歩いていると、砂だけじゃなく小石へ変わる場所が結構ある。 引き波も強い。 しかも、少し場所が変わるだけで底の感覚も急に変わる。 キス釣りを始めた頃は、「軽いちょい投げ」くらいのイメージを持っていた。 でも、続けていると、実際は“海... -
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キスは砂だけじゃなく小石混じりにもいた|西湘サーフで感じた底の変化
竿を横へ倒して引いていると、小石へ擦る感覚が急に強くなる場所がある。 逆に、少し竿を立てると、底の感覚が残りやすい。 西湘サーフで続けていると、この違いが少しずつ見えてきた。 特にゴロタ混じりの場所では、“横へ広く探る”より、竿を立て気味にし... -
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ゴロタ混じりサーフでは“竿を立てて探る”方がやりやすかった|西湘で感じたキス釣りの底の探り方
波が引いた瞬間、仕掛けが急に軽くなる場所がある。 逆に、そのまま少し竿を立てると、小石を擦る感覚だけ残る。 西湘サーフで続けていると、この“底が抜ける瞬間”が少しずつ分かるようになってきた。 特にゴロタ混じりの場所では、横へ広く引くより、竿角... -
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キス釣りにPE1号+フロロ4号を使っている理由|海全体運用で落ち着いたセッティング
今、自分のキス釣りはPE1号+フロロ4号でやることが多い。 正直、キス釣りではかなり強めのセッティングだと思う。 もっと細いラインが普通だと思うし、実際そういうセッティングの方が釣れやすいかもしれない。 ただ、自分の海運用だと、今はこのくらいへ... -
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キス釣りに3m前後のロッドがちょうど良かった|9ft前後へ落ち着いた理由
キス釣りを始めた頃は、「投げ釣り=長い竿」というイメージを持っていた。 実際、自分も4.5mくらいの磯竿でやっていた時期がある。 ただ、海で続けていると、今は3m前後のロッドへ落ち着いてきた。 もちろん、もっと長い竿でもできるし、逆に短い竿でも成... -
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キス釣りで2本針と3本針を使い分けている理由|今は2本中心になった
キス釣りをは「針は多い方が釣れる」と思っていた。 3本針や多点仕掛けを見ると、数釣りっぽさもある。 しかも、一度に複数掛かるイメージも強い。 だから最初は、自分も3本針を使うことが多かった。 ただ、海で続けていると、だんだん2本針を中心に使うこ... -
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フグが多い日のキス釣り|避けきれない海をどう探っていくか
キス釣りをやっていると、避けて通れないのがフグだった。 餌を取られる。針を切られる。「来た」と思ったらフグ。 最初は正直かなり面倒だった。 ただ、海で続けていると、「フグゼロの日」を探すより、フグ込みで海を探る感覚に変わっていった。 実際、...