釣り– category –
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海釣り初心者
サビキのフラッシャーとは?サバ皮・スキンとの違いを整理
サビキのフラッシャーは、針の周りに付いている細い繊維状の擬餌だ。 水中で細い繊維が動き、光を受けると反射する。サバ皮やスキンとは見た目も作りも違う。 ティンセルやケイムラとも少し違う。実際のサビキでは、それぞれを組み合わせて使うこともある... -
海釣り初心者
サビキのケイムラとは?夜光との違いと仕掛けの見方
サビキ仕掛けに書かれている「ケイムラ」は、紫外線を受けて発色する加工のことだ。 サバ皮やスキンのような素材名ではなく、針、スキン、ファイバー、魚皮などに使われる。 夜光や蓄光とも仕組みが違うので、サビキ仕掛けを見る時は「何の素材を使ってい... -
海釣り初心者
ウキ釣り仕掛けの作り方|道糸から針までの順番
遊動式のウキ釣り仕掛けは、道糸側から部品を順番に通していけば作れる。 基本的な並びは、ウキ止め、シモリ玉、中通しウキ、ゴム管などのウキ下側の部品、サルカン。その先へハリスと針をつなぐ。 最後にウキの浮力へ合わせてガン玉などを付ければ、仕掛... -
海釣り初心者
ぶっ込みサビキは夜でも釣れる?夜釣りでアジを狙う仕掛けと待ち方
ぶっ込みサビキは夜でもできる。 コマセとサビキ仕掛けを底付近へ入れて待ち、魚が掛かった時の竿先の動きでアタリを見る。 夜光タイプの仕掛けや竿先ライトも使えるが、昼とまったく別の仕掛けに変える必要はない。 ぶっ込みサビキは夜でもアジを狙える ... -
海釣り初心者
イソメの塩漬け方法|余った青イソメを保存する手順
余った青イソメは、塩で水分を抜いて冷凍すれば「塩イソメ」として残せる。 生きたまま保存する方法とは違い、余った虫エサを次の釣りでも使える状態へ加工して残す方法だ。 僕も釣りを始めた頃は、余ったイソメをどうすればいいのか分からず、そのまま捨... -
海釣り初心者
イソメの付け方|青イソメを針に刺す基本
イソメを針へ付ける基本の一つが、体の中へ針を通す「通し刺し」だ。 青イソメなら、頭側から針を入れ、針の形に沿わせて通し、最後に針先を外へ出す。 長すぎる時は切って使えるし、通し刺し以外にもチョン掛けや房掛けがある。 僕も海釣りを始めた頃は、... -
釣りギア
ダイソーのメタルジグは釣れる?西湘サーフと東京湾タチウオで実釣レビュー
ダイソーのメタルジグは、普通に釣れる。 僕は西湘サーフで28g・40gあたりを使い、ワカシやカマスを釣っている。東京湾のレンタルボートでは、メタルジグRB(リアバランス)80gをタチウオに使った。 塗装や本体はそれほど強くない。それでも、ジグが傷みや... -
海釣り初心者
フロロカーボンは道糸に使える?リールに巻いた時の特徴と注意点
フロロカーボンは、道糸として使える。 ハリスやショックリーダーだけに使う素材ではなく、メインラインや道糸として使われるフロロカーボンラインもある。 ただし、ナイロンやPEとは性質が違う。 フロロを道糸にすると、沈みやすさや張り、リールへ巻いた... -
海釣り初心者
ぶっ込みサビキはサーフでもできる?砂浜から狙う仕掛けと使い方
ぶっ込みサビキはサーフでもできる。 僕自身も西湘サーフで試したことがある。 ただ、実際にやってみた結果、今はサーフでサビキを使うなら、餌なしのジグサビキか、サビキ仕掛けにオモリだけを付けて投げ、しゃくりながらリフト&フォールで誘う方が効率... -
海釣り初心者
海釣りの時間帯|朝・昼・夕方・夜で釣れる魚と変わること
海釣りは、朝だけが釣れるわけではない。 ただ、僕が実際に釣りをしていて一番チャンスを感じることが多いのは朝まずめだ。 次が夕まずめ。ただし夕方は朝ほど確定的な感じがなく、釣れる時間も短い印象がある。 昼は正午へ近づくほど反応が厳しくなる感覚... -
海釣り初心者
キス釣りの餌は何がいい?ジャリメ・青イソメ・人工餌の選び方
キス釣りの餌は、ジャリメや青イソメなどの虫餌が基本になる。 キスを中心に狙うならジャリメが定番。ただし、青イソメでも普通にキスは釣れるので、ほかの魚にも使いたいなら青イソメを選んでもいい。 虫餌を触りたくない時や、釣行ごとに生餌を用意した... -
海釣り初心者
落とし込みサビキとは?普通のサビキとの違いと釣り方を整理
落とし込みサビキは、サビキ仕掛けでイワシ・アジ・サバなどのベイトを掛け、その魚を付けたまま本命がいる層へ落として食わせる釣りだ。 普通のサビキなら、掛かったアジやイワシを釣り上げる。 落とし込みサビキでは、その小魚を外さず、次の魚を狙う生...