記事一覧
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クーラーボックス
ピーコック クーラーバケット IGN-100レビュー|真夏でも氷が長持ちする保冷力を実使用で検証
Peacock クーラーバケット IGN-100を使っていて、保冷力を一番気に入っている。 真夏でも氷がしっかり残る。 低温タイプの保冷剤と組み合わせた時には、入れておいた氷菓も溶けずに後から食べられた。 一方で、実容量9.5Lに対して本体は約4.7kgある。 軽く... -
エリアトラウトギア
スミス スティルエリアT2を基準に使っている理由|マジックジャークが成立する日を見抜くミノー
マジックジャークは、いつでも成立する釣りではない。 でも、条件が噛み合った日は、他の釣りでは拾えない反応が一気に見えることがある。 スミス エリアT2は、そういう「ハマる日」を見抜くために、今いちばん信頼して使っているミノーだ。 ここでは、ス... -
釣りギア
25アルテグラ C5000XGを実釣解説|耐久性・巻き心地・防水性をレブロス20と比較!
SUPでの海釣りは、道具にとって想像以上に過酷な環境だと痛感したのは、レブロス20 LT4000-CHが壊れたあの日だった。 波しぶきが常に当たり、竿ごと海へ落ちることもある。 数日後、レブロスの巻きは重くなり、さらに数日で完全停止。 分解するとローラー... -
エリアトラウトギア
エリアトラウトのマジックジャークとは何か|浮上で食わせる最強リアクションの使い方
スプーンにもクランクにも全く反応がない時間帯──そんな時こそ、一本のミノーが“スイッチ”を入れる瞬間がある。 その技こそがマジックジャーク。潜らせて、浮かせて、また潜らせる。縦の動きで誘う。 ただそれだけなのに、まるで魚へ“合図”を送るようにト... -
エリアトラウトギア
エリアトラウトのミノーとは?|流れを変えるリアクションの主軸ルアー
ミノーはエリアトラウトの中でもリアクションで食わせる力が突出したルアーで、スプーンやクランクで反応が落ちた場面でも流れを変えてくれる存在。 スイッチが入りづらい時間帯でも、通し方次第で流れを立て直す武器になる。 ここではミノーの本質と運用... -
エリアトラウトギア
エリアトラウトのクランクベイトとは?|初心者でも釣れる第二の主軸ルアー
エリアトラウトで「釣りを安定させる軸」になるのがクランクベイトだ。 スプーンで反応が落ち込んだタイミング──とくに昼の渋い時間──に、クランクはまるで“別のスイッチ”を押すように効いてくる。 表層・中層・ボトムの任意レンジをスローに引けて、見切... -
エリアトラウトギア
エリアトラウトのルアー完全ガイド|種類・特徴・使い分けの基本
エリアトラウトで使う代表的なルアーは、スプーン・クランクベイト・ミノーの3種類だ。さらに、水面を狙うトップウォーター系、底付近を狙うボトム系、とにかく1匹を釣りたい時に頼れるお助けルアーなどもある。 それぞれ形や泳ぎ方が違い、同じ釣り場でも... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウトの考え方まとめ|再現性を軸に釣りを組み立てる
エリアトラウトは、管理釣り場に放流されたニジマスなどをルアーで狙う釣りだ。魚がいることを前提に釣りを始められるため、初めてでも1〜2匹なら比較的簡単に釣れる日がある。 ところが、そこから10匹、20匹と釣果を伸ばそうとすると、急に難しくなってく... -
エリアトラウト攻略
管釣り(エリアトラウト)初心者の次のステップ|釣り方の考え方と基本
海がオフシーズンになる冬、僕は山へ向かう。 白い息、焚き火の匂い、澄んだ空気。そんな場所にトラウトがいる。 そして何より、エリアトラウトには「魚が必ずいる安心感」がある。 自然相手でありながら再現性が高く、ルアーの通し方・速度・レンジを、そ... -
釣りギア
釣りの水中が“丸見え”になる偏光サングラスの選び方|イースグリーンとラスターオレンジを比較してわかった最適色
釣りをしていると、誰かが必ずこう言う。 「偏光サングラスは一度使ったら手放せない」 正直、最初の僕はこの意味がまったく分かっていなかった。 日差しを防げれば何でもいいと思っていたし、ホームセンターの2,000円サングラスで十分だと思っていた頃も... -
SUP釣り
SUP釣りの安全判断|出艇前の風・波・うねりと帰還・落水対策
SUP釣りを始めた頃は、風、波、潮をほとんど分かっていなかった。 風向きが変わった後に、岸へ戻るのがきつくなったこともある。 岸際でルアーを替えようとして、揺れた拍子に針が刺さりかけたこともあった。 落水した時には、手から離れたパドルが流れか... -
SUP釣り
SUP釣りで避けている危険行動10個|風・波・岸際・落水でやめたこと
SUP釣りは自由で楽しく、海の上で過ごす時間は特別な体験。 でもその裏には、初心者が気づきにくい“構造的な危険”がいくつも潜んでいる。 僕自身、SUP釣りを始めた頃は知識ゼロで、風に押されて帰れなくなりかけたり、岸で揺れて針が手に刺さったり、落水...