ダイソーのメタルジグは、普通に釣れる。
僕は西湘サーフで28g・40gあたりを使い、ワカシやカマスを釣っている。東京湾のレンタルボートでは、メタルジグRB(リアバランス)80gをタチウオに使った。
塗装や本体はそれほど強くない。それでも、ジグが傷みやすい場所やロストが気になる釣りでは、この安さがかなり使いやすい。
西湘サーフでは28g・40gあたりをよく使う

西湘サーフでは、ダイソーの28g・40gあたりをよく使っている。ワカシやカマスも普通に釣れている。
ここでダイソーを使う理由は、安さだけではない。
西湘は砂だけでなく、砂利やゴロタへジグを当てる場所もある。ボトムを取っていると塗装は剥がれるし、当たり方によっては本体がひしゃげたり曲がったりする。
ダイソージグも塗装は弱いし、変形も早い。
でも110円クラスなら、そこまで気にせずボトムへ入れられる。
高いジグだと少しためらうような場所でも投げやすい。西湘では、この気軽さがかなり大きい。
西湘サーフでメタルジグを使う時の重さや狙う場所については、ショアジギング初心者向けの記事でまとめている。

東京湾ではメタルジグRB 80gをタチウオに使った

夏に東京湾へ友人操船のレンタルボートで出た時は、ダイソーのメタルジグRB(リアバランス)80gをタチウオに使った。
普通のスロージギング用ジグも持っていたが、ワイヤーリーダーを付けずにやりたかったので、ロストしても痛くないダイソーを試してみた。
リーダーは5号。最初は「これで本当に釣れるのか」と少し疑っていた。
魚探に反応がある場所へ入れてみると、普通にタチウオが掛かった。
そこで自分の中では、ダイソーの80gも十分使えるジグという評価になった。
スローに誘って落とす時に食わせる
この時はスローに誘ってから落とし、フォールで食わせるイメージで使っていた。
フックはバーブレスへ交換。
東京湾の砂濁りなら、個人的にはミドキンを持っていきたい。ゼブラグローもよく使う。
塗装と本体は強くない
ダイソージグの弱点は分かりやすい。
石や砂利へ当てていれば塗装は傷むし、本体も曲がる。
長くきれいに使うジグというより、傷む場所でも気にせず使えるジグとして見ている。
西湘のようにボトムを叩く釣りでは、むしろこの割り切りが使いやすい。
フックは交換して使っている
僕はダイソーに限らず、メタルジグのフックは自分が使うものへ交換することが多い。
これまで使ったダイソージグでは、付属フックの鈍りや強度が気になることもあった。
ジグ本体は安く使って、フックは自分で選ぶ。この組み合わせで使っている。
ダイソージグは、安いから使っているだけではない。
傷みやロストを気にせず投げられて、実際に魚も釣れる。だから今も普通に使っている。
ダイソーの釣具ではジグサビキもよく使っていていい感じ👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
