フィンガープロテクターは必要?ライトショアジギングで指を守る装備

ライトショアジギングでPEラインを使うなら、フィンガープロテクターは持っていきたい。

自分は、30〜40gのメタルジグを投げる日は必ず使う。

PE1.5号でも、素手で何度も投げると人差し指が痛くなる。

PE1.0号まで細くなると、フルキャストしたときにラインが指へ食い込む感覚が強くなる。

もっと細いPEラインなら、素手で強く振り抜くのはさらに怖い。

指が痛いまま投げると、キャストの最後で指をかばう。

ラインを離す瞬間に力を抜いてしまう。

フィンガープロテクターを付けていると、PEラインが直接人差し指へ食い込まない。

指を切る心配を減らせるので、ロッドを振り抜きやすい。

飛距離を伸ばす道具というより、指を守って、普通に強く投げるための道具だと思っている。

自分はシマノのフィンガープロテクターを使っている。

夏でも、薄手のフィッシンググローブの上からフィンガープロテクターを付けている。

目次

PEラインでジグを投げると人差し指に食い込む

フィンガープロテクターは、キャストするときにPEラインが掛かる人差し指を守る道具だ。

PEラインは細い。

キャスト前に人差し指へラインを掛け、そのままロッドを振り抜くと、ジグの重さが指に乗る。

30g、40gのジグを投げると、その重さが細いラインを通して指へ掛かる。

ラインが太ければまだ面で受けやすい。

PE1.0号前後になると、指に当たる線が細くなる。

力が細い一点に寄るので、素手だと痛みが出る。

指の皮が弱っている日や、濡れた手で投げる日なら、なおさら怖い。

ショアジギングのように重いジグを遠投する釣りでは、ラインの食い込みや摩擦で指を痛めることがある。

だから、PEラインで強く投げる釣りでは、フィンガープロテクターを最初から付けておきたい。

30〜40gのジグを投げるなら自分は必ず使う

自分は、ライトショアジギングで30〜40gのジグを投げるなら、フィンガープロテクターを必ず使う。

PE1.5号でも、人差し指は痛くなる。

PE1.0号なら、フルキャストしたときの食い込みがもっと強く出る。

ジグを遠くへ飛ばしたい日ほど、ロッドを強く振る。

朝まずめに反応があると、短い時間に何度も投げる。

そのたびに人差し指へラインが掛かる。

指が痛くなると、次のキャストで力を抜く。

痛みが出てから付けるより、最初から付けて投げた方がいい。

ライトショアジギングでは、自分にとって必須の装備になっている。

指を守るとロッドを振り抜きやすい

フィンガープロテクターを付けても、キャストが急に上手くなるわけではない。

けれど、指をかばう動きは減る。

素手で投げていて指が痛いと、ラインを離す瞬間に怖さが出る。

「また食い込むかもしれない」と思うと、ロッドを最後まで振り切れない。

フィンガープロテクターを付けていると、ラインが直接皮膚に当たらない。

指の痛みを気にせずに、同じ力で投げ続けやすい。

その結果、ジグを沖へ投げる動作が安定する。

飛距離だけのためではなく、指を切らずに投げ続けるために使っている。

フィッシンググローブだけでは人差し指が残ることがある

フィッシンググローブを付けていても、フィンガープロテクターが必要になることがある。

グローブには、人差し指の先が出ているタイプも多い。

ラインを結ぶ、ルアーを付け替える、スマホを触る。

そういう細かい作業のために、指先が出ているグローブを使うことがある。

その場合、キャストでPEラインが掛かる人差し指は守れていない。

手の甲や手のひらはグローブで覆えていても、ラインが食い込む場所だけ素手のまま残る。

だから、グローブをしている日でも、30〜40gのジグを投げるならフィンガープロテクターを付ける。

グローブとフィンガープロテクターは、守る場所が違う。

夏は薄手グローブの上からプロテクターを付けている

自分は夏でもフィッシンググローブを使う。

使っているのは、薄手のスコーロン系グローブだ。

スコーロン系のグローブには、防虫、吸汗速乾、UVカットをうたうものがある。

夏の堤防やサーフでは、手の甲が焼ける。

虫がいる場所では、手首まわりも刺される。

薄手のグローブをしておくと、手の甲の日焼けと虫対策になる。

その上から、フィンガープロテクターを付ける。

グローブで手の甲、手のひら、手首まわりを守る。

フィンガープロテクターで、PEラインが掛かる人差し指を守る。

素手にフィンガープロテクターを付けてもいい。

自分は、夏のライトショアジギングでは、薄手グローブの上からプロテクターを重ねている。

夏でもフィンガープロテクターは外さない

フィンガープロテクターをつけている様子裏側

夏は暑いので、手まわりの装備を減らしたくなる。

それでも、ジグを投げるならフィンガープロテクターは外さない。

汗をかいた手でPEラインを押さえると、ラインの食い込みが気になる。

指が濡れている日も、素手で強く投げたくない。

ライトショアジギングでは、暑さよりも指を切る方が困る。

夏だから不要ではなく、夏でも持っていく装備にしている。

軽く投げる釣りなら不要な場面もある

すべての海釣りでフィンガープロテクターが必要なわけではない。

足元サビキなら、そもそも強く投げない。

軽いちょい投げなら、素手でも済む場面はある。

軽めのオモリを近くへ投げるだけなら、人差し指への食い込みも小さい。

判断するのは、釣りの名前ではなく、何gをどれくらい強く投げるかだ。

  • 30〜40gのメタルジグを投げる
  • PE1.0号前後でフルキャストする
  • 朝まずめに何度も投げる
  • 少しでも遠くへ飛ばしたい
  • 指が痛くなる前に対策したい

このあたりに当てはまるなら、フィンガープロテクターを付けた方がいい。

忘れた日は優しく投げる

フィンガープロテクターを忘れた日は、いつも通りには投げない。

30〜40gのジグをフルキャストしない。

ロッドを強く振り抜かない。

指にラインを深く掛けすぎない。

近い距離を探る。

ジグの重さを落とす。

指が痛くなる前に、投げ方を弱める。

忘れたまま強く投げ続けると、指を切る可能性がある。

その日は飛距離より、指を守る方を優先する。

シマノのフィンガープロテクターを使っている

自分は、シマノのフィンガープロテクターを使っている。

ライトショアジギングで30〜40gのジグを投げるときに使う。

人差し指のラインが当たる場所を守れる。

付けていると、キャスト前に指の痛みを気にしなくて済む。

ロッドを振る前に「指が切れそうだ」と考える時間が減る。

そのままキャスト動作に入れる。

フィンガープロテクターは、指に合っていないとズレる。

ゆるいと、キャストのときに動く。

きつすぎると、指が曲げにくい。

サイズはマニュアルより少し大きめのLLを買ったが、結果的にはグローブの上からだとちょうどよかった。

ライトショアジギングでは指を守って投げる

フィンガープロテクターは、PEラインで重いジグを投げるときに人差し指を守る道具だ。

ライトショアジギングで30〜40gのジグを投げるなら、自分は必ず使う。

PE1.5号でも指は痛くなる。

PE1.0号なら、フルキャストしたときにラインが指へ食い込む。

指をかばうと、ロッドを振り切れない。

フィンガープロテクターを付けると、指を切る心配を減らして投げられる。

素手に付けてもいい。

自分は夏でも、薄手のスコーロン系グローブの上からプロテクターを付けている。

グローブで日焼けと虫対策をして、フィンガープロテクターでPEラインが掛かる人差し指を守る。

ちょい投げくらいなら不要な場面もある。

30〜40gのジグを投げる日は、忘れずに持っていきたい。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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