エリアトラウトのスカリおすすめ|持ち帰るなら必要な理由と選び方

エリアトラウトはキャッチ&リリースが基本だけど、持ち帰って食べるという選択肢もちゃんとある。

その場合に必要になるのがスカリ。

釣った魚を水の中で活かしてキープしておくための道具としてスカリが必要になる。

目次

スカリで一番大事なのは「キープの判断」

スカリはただ魚を入れておく道具ではなく、「どの魚を持ち帰るか」を決めるための道具でもある。

多くの釣り場では、一度スカリに入れた魚は池に戻せないルールになっている。

だから、釣れた魚をそのまま入れるのではなく、「このサイズを持ち帰る」と決めてから入れることが大切になる。

この判断がキャッチ&イートの中では一番重要だと思っている。

僕が使っているスカリ

スカリにトラウトが入ってる様子

僕はこのスカリを使っているが、サイズ感も含めて不満はない。

価格も手頃で、これからスカリを用意する人にも選びやすいと思う。

魚の頭やワタを現地で処理する場合は使い捨てのゴム手袋もあると手に匂いがつかず、魚のヌメりにも滑りににくくなり便利でおすすめ。

どれくらいのサイズを選べばいい?

僕が使っているスカリのサイズ感でいうと、エリアトラウトで持ち帰る分なら十分余裕がある。

50cm以上の魚でも問題なく入るし、60cmもOK、釣ったことはないけど、、、70cmや80cmくらいのサイズでもしっかり収まると思う。

普通の人が食べ切れる分(5〜6匹くらい)であれば、容量的に困ることはないし10匹以上入れても余裕だ。

実際に使っていて「小さくて困った」という場面はほとんどないので、同じくらいのサイズを選んでおけば安心だと思う。

スカリは最初から必須ではない

釣り場によっては、スカリを無料で貸し出してくれる場所もある。

また、売店でみかんネットのような簡易的な網が売られていることもあるので、最初からしっかりしたスカリを用意しなくても対応できる場合もある。

ただ、そういったものがない釣り場も普通にある。

何回か釣りをして、「持ち帰ることが多いな」と感じたタイミングで、自分用のスカリを用意するのがちょうどいいと思う。

スカリのデメリットと手入れについて

スカリは便利だけど、ひとつ気になる点もある。

ランディングネットのようにラバー製で編まれた編みではないので、魚のぬめり(滑り)がかなり付きやすい。

釣り場で軽く水洗いするだけだと、時期や水質によっては匂いが強く残ることがある。

この匂いは、釣り場の水質にも影響されていると感じていて、水が綺麗な場所だとあまり気にならないこともあるし、逆に残りやすい場所もある。

魚自体の身は美味しいけど、スカリにはしっかり匂いが残ることがあるので、僕は基本的にそのまま車に放置せず、冬でも家に持ち帰って毎回しっかり洗うようにしている。

少し手間ではあるけど、このひと手間で無臭になるし長く使えるので、ここは割り切ってやるようにしている。

まとめ

スカリは目立つ道具ではないけど、持ち帰る前提で釣りをするならほぼ必須になる。

最初から無理に用意しなくてもいいが、持ち帰る機会が増えてきたら、自分用に一つ持っておくと釣りがかなり楽になる。

小さな道具だけど、釣りの楽しみ方を広げてくれる存在だと思っている。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

エリアトラウトで必要な道具一覧はこっち👇

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