-
キャンプギア
Coleman タスマンキャンピングマミー レビュー|冬キャンプで「判断を楽にする」定番寝袋
Coleman タスマンキャンピングマミーは、家族で長期間使い続けてきた寝袋で、季節や宿泊スタイルを変えながら何度も実際のキャンプ・車中泊で使用している。 これまでに使ってきた主な環境は、以下の通り。 冬キャンプ 車中泊 TC素材のシェルター泊 ファミ... -
キャンプ運用と安全
デリカD5で車中泊は成立する?|完全フラットじゃなくても快適だった実例と判断軸
デリカD5での車中泊は、「本当に寝れるのか?」という不安を持たれやすい。 シートを倒しても完全なフラットにはならず、段差や隙間が残るためだ。 それでも実際には、いくつかのポイントを押さえれば、 家族でも安心して眠れる車中泊環境を作ることができ... -
キャンプ運用と安全
冬のライトキャンプはどこまで削れるか ─ 我慢しない装備整理と「判断が9割」のキャンプ構成
冬のキャンプというと、「寒さ対策で装備が増える」というイメージが強い。 実際、気温が下がるほど、防寒・暖房・電源・テント周りの装備は増えがちになる。 ただ、今回のキャンプでは、あえて「どこまで削れるか」を意識して準備を進めた。 場所は関東平... -
エリアトラウト攻略
駆け上がりで反応が消える理由|巻き上げ×スピード調整で見えた手応え【止水ポンド実釣】
止水ポンドで釣りをしていると、フラットでは反応があったのに、駆け上がりに入った途端に急に何も起きなくなる、という瞬間がある。 ルアーも同じ、巻きスピードも同じ。特別なミスをしたつもりもない。 それでも反応だけが消える。 この違和感の正体は、... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|巻き上げでのボトムの取り方と考え方【止水ポンド編】
巻き上げの釣りについて調べていると、「まずはボトムを取る」という言葉を知ることになる。 自分も最初は、その通りにやっているつもりだった。 でも実際には、ボトムを「取れているような気がしている」だけで、ちゃんと分かっていなかったことが多かっ... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|巻き上げで初心者がやりがちな失敗と、僕がつまずいたポイント
巻き上げは、動作だけ見るととてもシンプルだと思う。ルアーを沈めて、そこから巻いてくる。やっていること自体は、それだけだ。 でも実際にやってみると、「なんとなくやっているけど、合っているのか分からない」そんな感覚になることが多かった。 ここ... -
エリアトラウト攻略
巻き上げはストリームでも使える?|止水で覚えた動作を流れに当てはめる
巻き上げというと、止水ポンドで使う釣り方、というイメージが強い。 実際、深さがあって魚が見えにくい止水では、巻き上げはレンジを整理するための基本動作になる。 ただ、止水で巻き上げを意識して釣りをしていると、ふとこんな疑問が浮かぶことがある... -
エリアトラウト攻略
止水ポンド攻略|巻き上げとロッドの相性を考える(深さ3〜4mの実体験から)
止水ポンドで巻き上げをやっていると、ルアーやレンジだけでなく、ロッドの感覚が気になる瞬間が出てくる。 特に水深が3〜4mあるような場所では、「同じ釣りをしているはずなのに、なんだかやりにくい」と感じることがあった。 それはロッドが悪い、という... -
エリアトラウト攻略
止水ポンド攻略|巻き上げで反応がない時の分岐(巻き下げ/レンジ固定/スピード調整)
巻き上げは、止水ポンドで「まず釣りを成立させる」ための基本動作だと思っている。 ただ、巻き上げを続けていても反応が出ない時間は普通にある。 そのときに迷いやすいのが、「ルアーを変えるべきか」「カラーか」「もっと重くするか」だ。 もちろんそれ... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|巻き上げはスプーンとクランクで何が違う?止水ポンドで感じた使い分け
巻き上げを続けていると、同じ動作をしているつもりでも、ルアーによって感触や結果がかなり違うことに気づく。 特に差を感じやすいのが、スプーンとクランクの違いだ。 どちらも巻き上げは成立する。ただし、同じ考え方で使うとズレが出やすい。 ここでは...