-
サーフ
海は何が来るか分からないから専用化しすぎない|今の自分の海釣りスタイル
海釣りは、狙った魚だけで一日が組み立つとは限らない。 朝まずめに青物を狙っても回遊が入らない日がある。 サビキは群れ待ちの時間がある。 キスは昼でも当たりが続く日がある。 海へ通うほど、一魚種だけを追い続けるより、状況に合わせて釣りを切り替... -
サーフ
西湘サーフでキス釣りして感じたこと|思ったより“海の変化を探す釣り”だった
西湘サーフを歩いていると、砂だけじゃなく小石へ変わる場所がある。 引き波が強い場所もある。 駆け上がりが急に現れる場所もある。 キス釣りは魚を探す釣りでもある。 その一方で、海底の変化を探す釣りでもある。 西湘サーフでは、その変化がそのまま判... -
サーフ
キスは砂だけじゃなく小石混じりにもいた|西湘サーフで感じた底の変化
キスは砂地にいる。 そう考えていると、小石やゴロタが混じる場所を外してしまいやすい。 西湘サーフは砂だけではなく、小石・ゴロタ・駆け上がりが混ざる場所も多い。 しかも、そうした変化の近くでもキスの当たりは出る。 海を探っていると、「砂だけを... -
サーフ
ゴロタ混じりサーフでは“竿を立てて探る”方がやりやすかった|西湘で感じたキス釣りの底の探り方
西湘サーフは、場所によって傾斜が強い。 ゴロタや小石が混じる場所も多く、引き波が強い日もある。 そのため、横方向へ長く引くより、竿を立てながら沖から手前へ探る方が底変化を把握しやすい場面がある。 特に駆け上がりや小石帯の位置を探る時は、この... -
サーフ
キス釣りにPE1号+フロロ4号を使っている理由|海全体運用で落ち着いたセッティング
僕はキス釣りをPE1号+フロロ4号でやることが多い。 キス釣りだけで見ると、かなり強めのセッティングだと思う。 もっと細いラインを使う人も多いし、飛距離や感度だけを考えるなら細い方が有利な場面もある。 このセッティングへ落ち着いている理由を整理... -
サーフ
キス釣りに3m前後のロッドがちょうど良かった|9ft前後へ落ち着いた理由
キス釣りを始めた頃は、「投げ釣り=長い竿」というイメージがあった。 実際、自分も4.5mくらいの磯竿でやっていた時期がある。 海で続けているうちに、今は3m前後のロッドを使うことが増えた。 もっと長い竿でもできるし、短い竿でも成立する。 その中で... -
サーフ
キス釣りで2本針と3本針を使い分けている理由|今は2本中心になった
キス釣りの仕掛けは、2本針と3本針で迷うことが多い。 針の数だけ見ると、3本針の方が有利に見える。 実際、反応が多い日は複数掛けも狙いやすい。 一方で、海では絡みや餌付け回数も増えやすい。 そのため、自分は現在2本針を使うことが多い。 ここでは、... -
サーフ
フグが多い日のキス釣り|避けきれない海をどう探っていくか
キス釣りをしていると、フグは避けて通りにくい。 餌を取られる。 針を切られる。 キスだと思ったらフグだった、ということもある。 キスとフグが混ざる日は珍しくない。 フグが多い日のキス釣りについて整理してみる。 フグは普通に混ざる まず前提として... -
サーフ
キス釣りはジャリメじゃなくても釣れる|青イソメの太さで感じた違い
キス釣りの餌というと、ジャリメを思い浮かべる人も多いと思う。 釣具店でもキス釣り用の餌としてジャリメをすすめられることが多い。 一方で、サビキや堤防釣りも一緒にやる場合は青イソメを使う機会も増える。 青イソメでもキスは釣れる。 青イソメの太... -
サーフ
キス釣りは“快適に回せる仕掛け”が大事|短め2本針へ落ち着いた理由
キス釣りでは、釣果だけでなく仕掛けの扱いやすさも重要になる。 投げて、探って、回収して、また投げる。 餌付けの回数も多く、手返しを繰り返す釣りだからだ。 そのため今は、「理論上たくさん釣れる仕掛け」よりも、手返しを維持しやすい仕掛けを選ぶこ...