ちょい投げ釣りを始めると、どれくらい投げれば魚が釣れるのか気になる。
自分も最初は、遠くまで投げないと釣れないのかと思っていた。
でも、初めてちょい投げをした時は、投げ方も飛距離もよく分かっていなかった。
それでも、近い距離でフグやベラ、ネンブツダイが釣れた。
遠くまで飛ばせなくても、魚が反応する場所はあった。そのうちキスも釣れることがわかった。
それからは飛距離だけを見るより、手前から少し沖まで仕掛けを通して、魚が反応する距離を探すようにしてる。
10〜30m程度でも探せる場所はある

ちょい投げでは、10〜30m程度の距離でも探せる場所はある。
もっと遠くへ投げられれば探れる範囲は広がるが、魚が遠くにだけいるわけではない。
堤防では足元から少し先、砂浜では手前のかけ上がりで反応が出ることもある。
近い場所で魚が当たるなら、そこを飛び越えて遠くへ投げる必要もなかった。
自分は近い距離から探り、反応がなければ少し沖へ投げるようにしている。
初めてのちょい投げでも近い距離で魚が釣れた

自分が初めてちょい投げをした時に使ったのは、坊主逃れの仕掛けだった。
キャストもよく分からず、どれくらい飛んでいるのかも分からなかった。
遠投とは言えない距離だったが、その日にフグやベラ、ネンブツダイが釣れた。
狙っていた魚ではなくても、近い距離まで魚が入っていることは分かった。
この経験から、ちょい投げでは飛距離を出すことより、魚がいる距離へ仕掛けを通すことを考えるようになった。
投げた距離より、どこで当たったかを覚えるようになった

自分は仕掛けを投げたら底まで沈め、糸ふけを取ってからゆっくり引いている。
少し引いて止め、また引く。
その途中でアタリが出たら、手前なのか、少し沖なのかを覚えておく。
底を引いていると、急に重くなる場所や、小石に当たるような感触が出る場所もある。
そうした変化の近くで魚が当たることもあった。
次に投げた時も同じあたりを通すと、反応が出た場所をもう一度探れる。
堤防でも砂浜でも手前で釣れることがある

堤防では、足元から少し先に敷石や海藻、砂地との境目があることもある。
砂浜なら、岸からそれほど離れていない場所にかけ上がりができていることもある。
自分も近い距離で魚が釣れてから、遠くへ投げる前に手前の変化も通すようになった。
手前で反応がなければ少し沖へ投げる。
その日に魚がいる距離を探していく感覚に近い。
ちょい投げを始めた頃は周りを見ながら投げていた
ちょい投げを始めた頃は、飛距離よりも投げること自体に慣れていなかった。
後ろや横に人がいないか確認して、自分が投げられる範囲で仕掛けを入れていた。
海釣り公園や堤防では、投げ方を制限している場所もある。
遠くまで飛ばせなくても魚は釣れたので、飛距離を伸ばすことより、その距離でどこに魚がいるのかを見るようになった。
まとめ|ちょい投げは魚が反応する距離を探している
自分が初めてちょい投げをした時は、投げ方も飛距離もよく分かっていなかった。
それでも、近い距離でフグやベラ、ネンブツダイが釣れた。
10〜30m程度でも探せる場所はあり、魚が近くまで入っている日もある。
自分は手前から少し沖まで仕掛けを通し、アタリが出た距離を覚えるようになった。
遠くへ飛ばすことより、その日に魚が反応する距離を探す。それが今のちょい投げの感覚になっている。
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