yamanami– Author –
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エリアトラウトギア
Timon デカミッツドライの使い方|釣れるカラー・巻き方・投げるタイミングを実釣で解説
午前中の活性が一気に落ちて、魚が水面を “気にしている” だけの時間。 ライズはあるけど食わない。 スプーンでもクランクでも反応しない。 でも、水面だけはざわついている。 こんな時、僕がほぼ7割の確率で最初に投げるトップが、Timonのデカミッツドラ... -
エリアトラウトギア
ペピーノの使い方と釣れるカラー|昼のスレ時間でも1〜5匹拾う最終カード【実釣レビュー】
午前中にひと通り叩かれ、魚が完全に沈んだタイミング。 スプーンも、クランクも、ミノーも反応しない。 トップにも出ないし、ボトムでも触らない。 いわゆる「今日はもう終わりかもしれない」と感じる、昼前後の時間帯がある。 それでも、その時間帯に1〜... -
エリアトラウトギア
モカDR F / DR SS|エリアトラウトでクランクに迷わなくなる中間の一手
クランクはいくつか使ってきたけど、その中で自然と手に取る回数が増えていったのが、結局大定番ロデオクラフトのモカだった。 とにかく動きも釣果も安定している。 スプーンで反応が落ちてきたタイミングや、クランクを入れたいと思った場面で、迷わず選... -
エリアトラウトギア
パニクラ(Panicra)実釣レビュー|濁り・ストリーム・朝の二番手で最強のクランク
パニクラは、ぼくが初めてクランクでトラウトを釣ったルアー。 そして今でも、朝のスプーンが落ち着いた直後に最初に投げるのがパニクラMR。 ストリーム型の強い流れでも安定し、濁りの中でも魚を引っ張り出し、ボトムバンプでスイッチを入れる“強い一枚”... -
エリアトラウト攻略
冬のエリアトラウトでエステルラインを使ってきた記録|氷点下で折らさないためにやっていること
氷点下の朝、1投目でラインが折れたことがある人は多い。 冬のエリアトラウトでエステルラインを使うと、普段は気にならない弱点が一気に表に出てくる。 強度の話というより、「凍らせない」「硬くしない」ための扱い方が、そのまま釣りの安定感に直結する... -
エリアトラウト攻略
冬エリア完全攻略|氷点下・凍結・流速を“読んで釣る”ためのまとめ記事
冬のエリアトラウトは、秋や春とはまったく別の釣りになる。 水温・光・流速・魚のレンジ・装備・凍結対策まで、すべてが変わる。 ぼく自身も、氷点下の朝にティップが凍り、手が痛くてキャストできず、ルアーが泳がず、釣れない時間が続いたことがある。 ... -
エリアトラウト攻略
冬エリアトラウトの朝はマイナスの地獄|ティップ凍結と流速変化にどう対応するか
冬のエリアトラウトは、正直、朝がいちばんきつい。 気温が0℃を下回ると、ラインもガイドもティップも凍りつき、釣りそのものが成立しなくなる。 ぼく自身も「1投ごとにガイドが凍る」「巻いても感触がおかしい」「何を投げても泳いでいない」そんな朝を何... -
クーラーボックス
釣り×キャンプを両立させる最適クーラー構成|短時間釣り+1泊キャンプで一番効率がいい組み合わせ
釣りとキャンプを一日でまとめて楽しむ。 このスタイルになると、普通のクーラーボックス構成では絶対に足りない。 理由はシンプルで、「釣りの保冷」と「キャンプの保冷」は必要条件がまったく違う」から。 ぼく自身、SUP釣り→デイキャンプの流れを何度も... -
クーラーボックス
Peacockクーラーバケットは冷えすぎる?|真夏でも氷が残りすぎる“強力すぎる保冷力”の正しい使い方と対策
Peacockのクーラーバケットは、とにかく「冷えすぎる」。 普通のクーラーボックスの感覚で使うと、魚が凍ったり、飲み物がシャーベット化したりするほどだ。 ぼく自身、CHUMSキャンパークーラー9LやSHIMANOフリーガを使ってきたが、保冷力はその数倍レベル... -
クーラーボックス
【最強の保冷力】ピーコック・ハードクーラーは“釣り×キャンプ”で別格だった|CHUMS9L・SHIMANOフリーガ比較
真夏の釣りでクーラーの氷が溶けてガッカリした経験、誰でも一度はあると思う。 でもピーコックのハードクーラーを使った日は、世界が変わる。 氷が溶けない。飲み物はキンキン。アイスまで生き残る。 「こんなに冷えるクーラーって本当にあるんだ…?」と...