砂を引いていた感覚が、急にゴロゴロへ変わる場所がある。
その直後に、ブルブルっと当たりが続くことがあった。
逆に、少し場所がズレるだけで何も起きなくなる日もある。
西湘サーフでキス釣りを続けていると、「少し変化が入る場所」がかなり気になるようになってきた。
ここでは、西湘サーフで感じた“キスが続く場所の感覚”について整理してみる。
最初は“どこでも同じ砂浜”に見えていた
最初は、サーフは全部同じような砂浜に見えていた。
だから、「とにかく広く探る」くらいの感覚だった。
もちろん、今でも探ることはかなり大事だと思っている。
ただ、続けていると、当たりが出る場所には少し特徴があることが増えてきた。
当たりが続く場所には少し変化が入っていた
特に多かったのが、“少し変化が入る場所”。
例えば、
- 小石が混じる
- 少し重くなる
- 駆け上がりが入る
- 底の硬さが変わる
こういう場所。
そこで当たりが続くことが結構あった。
数mズレるだけで反応が消えることもあった
面白いのが、少し場所がズレるだけで急に反応が消えること。
数m違うだけ。
それなのに、当たりが急に遠くなる。
逆に、また同じラインへ戻すと反応が返ってくることもある。
今は、この「固まる感覚」がかなり気になるようになっている。
特に“小石が混じる感覚”が気になるようになった
最近は、特に“小石が混じる感覚”を見ることが増えた。
砂だけの時と違って、少しゴロゴロっと変わる。
その直後に反応が続くことが結構ある。
西湘サーフは、小石やゴロタが混じる場所も多いので、この差がかなり分かりやすい。
駆け上がり付近で続くことも結構あった
あと、駆け上がり付近で当たりが続くことも結構あった。
着底感覚が少し変わる。
そこでブルブルっと当たりが出る。
今は、この“変わる瞬間”をかなり見るようになっている。
今は“当たりが出た底”を少し見るようになった
最近は、当たりが出た時の“底の感覚”を少し見るようになった。
例えば、
- 柔らかい砂だったか
- 小石が入っていたか
- 少し重かったか
- 駆け上がりだったか
そういうことを少しずつ見るようになってきた。
今は、その時間自体がかなり面白くなっている。
西湘サーフは“完全なフラット砂地”ではなかった
西湘サーフは、完全なフラット砂地という感じではない。
小石。
ゴロタ。
急な傾斜。
そういう変化が結構入る。
だから、キスが付く場所も“少し変化が入る場所”へ固まりやすいのかなと思っている。
“変化がある場所を探す感覚”が増えていった
最初は、「広く投げる」くらいの感覚だった。
ただ、続けていると、“変化を探す”時間がかなり増えていった。
今は、底の変化を見ながら歩く時間がかなり好きになっている。
まとめ
西湘サーフでは、“少し変化が入る場所”でキスが続くことが結構あった。
- 小石が混じる
- 駆け上がりが入る
- 数mズレるだけで反応が変わる
- 今は“底の変化”をかなり見るようになった
今の自分にとってキス釣りは、“魚だけ”を探す釣りというより、“海の変化を探していく釣り”へ少しずつ変わってきている。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
