キス釣りを始めた頃は、「針は多い方が釣れる」と思っていた。
実際、3本針や多点仕掛けを見ると、数釣りっぽさもある。
しかも、一度に複数掛かるイメージも強い。
だから最初は、自分も3本針を使うことが多かった。
ただ、海で続けていると、だんだん2本針を中心に使うことが増えていった。
ここでは、今自分が2本と3本をどう使い分けているか整理してみる。
最初は「針が多い方が釣れる」と思っていた
最初はシンプルに、「針が多い=有利」というイメージを持っていた。
実際、理論上はそういう部分もあると思う。
掛かるポイントが増えるし、群れが濃い日は数も伸ばしやすい。
だから、3本針が強い日も普通にある。
実際、3本針がハマる日もある
例えば、
- 波が穏やか
- 風が弱い
- キスの反応が多い
こういう日は、3本針が気持ちよくハマることもある。
実際、一投ごとに当たりが続く日もあるし、複数掛かることもある。
だから、3本針自体をやめたわけではない。
ただ、実際の海だと絡みも増えやすい
ただ、海で続けていると、仕掛け絡みも増えやすかった。
特に、
- 波
- 引き波
- 風
- 小石混じり
こういう条件だと、3本、もしくはそれ以上になると普通に絡みやすくなる。
しかも、一回絡むと直す時間も長い。
地合いっぽい時間にこれが起きると結構止まる。
餌付け回数も結構変わる
あと、実際かなり違ったのが餌付けだった。
キス釣りは思った以上に回転が多い。
しかも、フグが混ざる日だと、餌交換もかなり増える。
その中で、3本全部付け直すのは結構手数が増える。
だから、自分はだんだんシンプルな方へ寄っていった。
今は2本針を中心に使うことが増えた

今は、2本針を使うことがかなり増えた。
理由はシンプルで、回しやすいから。
- 絡みにくい
- 餌付けが楽
- テンポが止まりにくい
- 海を探り続けやすい
この辺が、自分にはかなり合っていた。
3本を使う日は今もある
もちろん、今でも3本針を使う日はある。
例えば、反応が多くて海が落ち着いている日は、3本の気持ち良さもちゃんとある。
だから、「どっちが正解」というより、今は海の状態で選ぶ感覚に近い。
結局、“理論上”より“回しやすさ”だった
キス釣りを続けていて、自分の中で大きかったのは「回しやすさ」だった。
絡みにくい。
戻しやすい。
餌付けしやすい。
こういう快適さがあると、結果的に長く海を探り続けやすい。
今は、その感覚をかなり重視している。
まとめ
キス釣りでは、今は2本針を中心に使うことが増えた。
- 3本がハマる日もある
- ただ、絡みや手数も増えやすい
- 2本はテンポを維持しやすい
- 海を探り続けやすい
今は、“理論上の数”より、“続けやすさ”を優先することが増えている。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
