キス釣りを始めて意外だったのは、昼の時間帯でも普通に当たりが出ることだった。
海釣りは朝まずめや夕まずめが注目されやすい。
実際、それは間違っていないと思う。
ただ、サーフでキスを探っていると、昼でも反応が続く日がある。
しかも、ただ待つだけではなく、底の変化や波の違いを探りながら釣る場面も多い。
昼のキス釣りで感じていることをまとめてみる。
キス釣りは昼でも当たりが出る日がある
もちろん、朝まずめや夕まずめの方が反応が良い日もある。
ただ、キス釣りは昼でも反応が出ることがある。
実際、自分も昼の時間帯にキスを釣ることが多い。
朝まずめだけで終わらず、そのまま探りながら釣りを続けられるのが特徴だと思う。
探って釣る感覚はこちら👇

朝まずめ後でも釣りを続けやすい
自分は朝まずめだけで帰ることがあまりない。
夜明け前から海へ行き、そのまま昼を超えて夕まずめまでいる日もある。
そんな釣り方をしていると、キス釣りは組み合わせやすい存在だった。
青物の反応が落ち着いたあとでも、キスを探りながら釣りを続けられる。
朝まずめだけで終わらず、昼の時間帯も楽しみやすい。
青物後のキス釣りはこちら👇

青物やサビキと組み合わせやすい
キスは青物やサビキと反応する時間帯が少し違うように感じる。
そのため、一日の釣りの中に組み込みやすい。
- 朝まずめは青物
- 落ち着いたらキス
- 夕まずめを待つ
実際、こうした流れで釣りをする日も多い。
今では、朝まずめ後の選択肢として定着している。
釣りの切り替え方はこちら👇

昼は海の変化も見えやすい
昼のキス釣りは、海の変化を確認しやすい時間帯でもある。
光量があるので、水の色や波の変化も見やすい。
実際に探っていると、
- 砂
- 小石
- 駆け上がり
- 波の変化
こうした違いも少しずつ分かってくる。
昼は海の様子を確認しながら釣りを組み立てやすい時間帯でもある。
底変化の探り方はこちら👇

軽装でも始めやすい
キス釣りは重装備がなくても始めやすい。
青物用タックルを流用して、そのままキス釣りをすることもある。
「今日はキスだけ」というより、他の釣りと組み合わせやすいのも特徴だ。
荷物を増やさず始めやすいのもキス釣りの良さだと思う。
軽装のキス釣りはこちら👇

昼の時間帯も釣りを続けやすい
キス釣りは、昼でも反応が出ることがある。
海の変化を探りながら釣りができる。
軽装でも動きやすく、ポイントを移動しながら探ることもできる。
さらに、釣れたキスは持ち帰って食べても美味しい。
朝まずめだけで終わらず、昼の時間帯も楽しめる釣りだと感じている。
まとめ
キス釣りは、
- 昼でも当たりが出る日がある
- 朝まずめ後も釣りを続けやすい
- 海の変化を探りながら釣れる
- 軽装でも動きやすい
朝まずめだけで終わらず、昼の時間帯も楽しみやすい海釣りのひとつだと思う。
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