竿を横へ倒して引いていると、小石へ擦る感覚が急に強くなる場所がある。
逆に、少し竿を立てると、底の感覚が残りやすい。
西湘サーフで続けていると、この違いが少しずつ見えてきた。
特にゴロタ混じりの場所では、“横へ広く探る”より、竿を立て気味にして引いた方が、自分は底を追いやすかった。
今は、小石や駆け上がりを拾いながら引いていく時間が結構好きだ。
最初は“完全な砂地”を探していた
最初は、とにかく砂地を探していた。
「キス=砂浜」というイメージがかなり強かったから。
だから、なるべくフラットで、砂だけの場所を探していた。
ただ、西湘の海は思ったより変化が多かった。
西湘は小石混じりの場所も多い
西湘サーフは、場所によって小石やゴロタがかなり混じる。
完全な砂だけというより、
- 砂
- 小石
- ゴロタ
- 駆け上がり
こういう変化が混ざっている場所もかなり多い。
最初は「こういう場所は違うのかな」と思っていた。
小石混じりでも普通に当たりが出た
ただ、実際に探ってみると、小石混じりでも普通にキスの当たりが出た。
しかも、一回だけじゃない。
同じような変化の場所で続けて反応が出ることもあった。
だから、自分の中で「完全な砂だけを探す感覚」が少し変わっていった。
むしろ“変化”の近くが気になり始めた
その頃から、むしろ“変化”の方が気になり始めた。
例えば、
- 砂から小石へ変わる場所
- 駆け上がり
- 波が変わる場所
こういう場所。
実際、引いていると「今変わったな」という感覚がある。
しかも、その直後に当たりが出ることもある。
完全な砂だけを探さなくなった
今は、「とにかく砂だけ」という感覚では探さなくなった。
むしろ、少し変化が入っている場所を探すことの方が増えた。
もちろん、根掛かりしやすい場所もある。
ただ、その中に魚が入っている感じもかなりある。
海の底を感じる感覚が強くなった
キス釣りを続けていると、「釣る」だけじゃなく、底を感じる感覚がかなり強くなっていった。
引いていると、少しずつ海の違いが見えてくる。
その感覚が、自分の中ではかなり面白い。
西湘の海とかなり相性が良かった
もちろん、完全な砂地が強い海もあると思う。
ただ、自分が行く西湘サーフでは、この“砂+小石混じり”の感覚がかなり自然だった。
今は、そういう変化を探しながら海を歩く時間がかなり好きになっている。
まとめ
最初は「キス=完全な砂地」というイメージを持っていた。
- 西湘は小石混じりも多い
- 小石混じりでも普通に当たりが出る
- 変化の近くで反応が続くこともある
- 今は“変化”を探す感覚が強い
今の自分のキス釣りは、「砂だけを探す」というより、海の底の変化を探していく感覚の方がかなり強くなっている。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
