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快適ギア
コールマン × アースノーマットは「車内用の電池式虫除け」として最高だった
夏が近づくとSUPでもキャンプでも、どうしても車の窓を少し開けて換気をしたくなることがある。 けど、そのタイミングで蚊が入ってくる問題は永遠の課題だ。 とはいえ、車内で蚊取り線香は絶対に無理。煙は充満して地獄を見るし、匂いも残る。 そこで匂い... -
SUPギア
SUPフィッシングの酔い止めはアネロン一択だった|シックS比較・一次体験レビュー
自分は乗り物酔いが特別ひどいタイプじゃない。 でもSUPフィッシングだけは別だった。 特に「一点を見続ける作業」が最悪で、リーダーを結び直したり、魚から針を外したり、魚探を覗き込みながら波に揺られると、一気に酔いがくる。 初めてSUPフィッシング... -
エリアトラウトギア
スミス パペットモアの使いどころ|デカミッツが手に入らない時にトップを成立させる代役ルアー
デカミッツドライに慣れてくると、ふっと「気分を変えたい瞬間」がある。 でも、釣り方は同じでいい。 トップで出したい。水面の違和感もある。 そんな時に使うのが、SMITHの Puppet More(パペットモア)。 使い方は基本的にデカミッツドライと同じだが、... -
エリアトラウトギア
Timon ちびパニクラが効くタイミング|強めクランクで反応が落ちた後の食わせ役
エリアの朝は、まずスプーンから始める。高速で回転する状況が一段落して、魚が「そろそろ違うもの見たい」という雰囲気になった瞬間、僕の中ではクランク投入のタイミングになる。 そこで最初に出すのがパニクラ。 その後、少しずつプレッシャーが高まり... -
エリアトラウトギア
Timon ミッツドライ2HOOKの使いどころ|デカミッツで出ない時にトップを続けるための一手
デカミッツで出ない。 でも、もっと小さいトップまでは落としたくない。 そんな時に使うのが、ミッツドライ2フックという“繋ぎのトップ”。 僕の釣りでは、トップの7割はデカミッツドライ。 それでも前日叩かれたフィールドや、トップで釣られすぎてスレて... -
エリアトラウトギア
Timon デカミッツドライの使い方|釣れるカラー・巻き方・投げるタイミングを実釣で解説
午前中の活性が一気に落ちて、魚が水面を “気にしている” だけの時間。 ライズはあるけど食わない。 スプーンでもクランクでも反応しない。 でも、水面だけはざわついている。 こんな時、僕がほぼ7割の確率で最初に投げるトップが、Timonのデカミッツドラ... -
エリアトラウトギア
【反応が消えた昼に】Timon ペピーノの使いどころ|何を投げてもダメな時間に魚を拾う
午前中にひと通り叩かれ、魚が完全に沈んだタイミング。 スプーンも、クランクも、ミノーも反応しない。 トップにも出ないし、ボトムでも触らない。 いわゆる「今日はもう終わりかもしれない」と感じる、昼前後の時間帯がある。 それでも、その時間帯に1〜... -
エリアトラウトギア
ロデオクラフト モカDR F/DR SSを基準に使っている理由|クランクでまず一匹を成立させる
クランクはいくつか使ってきたけど、その中で自然と手に取る回数が増えていったのが、結局大定番ロデオクラフトのモカだった。 とにかく動きも釣果も安定している。 スプーンで反応が落ちてきたタイミングや、クランクを入れたいと思った場面で、迷わず選... -
エリアトラウトギア
Timon パニクラを使う理由|朝のスプーン後に“まず一匹”を取りにいく最強クランク
パニクラは、ぼくが初めてクランクでトラウトを釣ったルアー。 そして今でも、朝のスプーンが落ち着いた直後に最初に投げるのがパニクラMR。 ストリーム型の強い流れでも安定し、濁りの中でも魚を引っ張り出し、ボトムバンプでスイッチを入れる“強い一枚”... -
エリアトラウト攻略
冬のエリアトラウトでエステルラインを使ってきた記録|氷点下で折らさないためにやっていること
氷点下の朝、1投目でラインが折れたことがある人は多い。 冬のエリアトラウトでエステルラインを使うと、普段は気にならない弱点が一気に表に出てくる。 強度の話というより、「凍らせない」「硬くしない」ための扱い方が、そのまま釣りの安定感に直結する...