エリアトラウト|カラシ(黄色系)が外れる条件とは?鉄板カラーが効かない日の共通点

カラシ(黄色系)は、エリアトラウトでは定番中の定番カラー。

朝イチに入れてもいい。

釣り場に着いて最初に投げても成立する。

見た目は派手だけど、どこか安心感があって、

「とりあえず投げておけば何か分かる」色でもある。

ただ、先日の釣行で久しぶりに

「まったく噛み合わない日」に当たった。

目次

カラシは見た目以上に「強い色」

カラシは、ナチュラル寄りに見えて、実はかなり主張が強い。

水中ではシルエットが太く出やすく、

魚にとっては「存在感のある色」になりやすい。

活性が高い時や、水に動きがある時は、

その強さがプラスに働く。

でも条件が変わると、一気に裏目に出る。

先日の釣行で重なっていた条件

この日は、いくつかの条件が同時に重なっていた。

・晴天

・水温が急激に下がっている時期

・水量が少ない

・魚の動きが全体的に鈍い

加えて、

・ピンク系への反応が明らかに良かった

・前日にプレッシャーが高かった可能性

この状態でカラシを入れると、

追いは出るが、最後まで口を使わない。

「効かない」のではなく「判断を止める」

この日のカラシは、

完全に無視されているわけではなかった。

でも、魚の反応が途中で止まる。

追いきらない。

食いに変わらない。

刺激が強すぎて、

魚が「判断を保留」しているような感覚。

低水温・低活性・高視認条件では、

カラシの存在感が逆に重くなるのかもしれない。

ピンクが残る日との対比

同じ日、ピンク系は明確に反応が出ていた。

派手に見えるけど、

波動が弱く、色だけが情報として残る。

カラシは「安心して追わせる色」だけど、

条件次第では、その安心感が成立しない。

僕の中での整理

カラシが外れる日は珍しい。

でも、

  • 晴天
  • 水温急低下
  • 水量が少ない
  • 魚が鈍い

こういう条件が重なったら、

無理に引っ張らない方がいい。

鉄板カラーでも、「今日は違う」と切れるかどうか。

それが、釣果を分ける気がしている。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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この記事を書いた人

SUP釣り・海釣り・管釣り・キャンプを“素人視点で検証する”アウトドアブロガーです。
安全・快適・コスパをテーマに、実際に使ったギアだけをレビューしています。

SUPでの落水、磯の夜釣りの失敗、クーラーボックスや虫対策の検証など、一次体験ベースの情報を発信中。

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