共通ギア– category –
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ポータブル電源
Dabbsson 600L 実使用レビュー|軽さが正義だった。毎回使われる電源という結論
ポータブル電源のレビューを書くとき、どうしても「容量」や「出力」、「スペック比較」から入ってしまいがちだ。 でも、Dabbsson 600Lを使い続けて分かったのは、そこじゃなかった。 この電源の本質は、「性能が高い」ことではなく、「迷わず持ち出せる」... -
ポータブル電源
EcoFlow 800Wオルタネーターチャージャー × デリカD:5 実測レビュー|走行充電で“電気が尽きる不安”が完全に消えた理由
デリカD:5(2.4L)で実際に EcoFlow 800W オルタネーターチャージャー を運用してきたけれど、結論から言うと、これは「車中泊・釣り・キャンプ勢の電力不安が全部消える装置」だった。 特に、僕みたいに DELTA3(1kWh)× APL20(車載冷蔵庫)× 釣り・SUP... -
クーラーボックス
氷が長持ちしない本当の理由|クーラー内部の“空気”が保冷力を奪う
クーラーボックスの保冷力は「氷の量」よりも、実は空気の量で決まる。 この仕組みを理解すると、氷の持ちが2倍以上変わることも普通にある。 氷が溶ける速度は = 空気 → 熱を持ちやすい + 氷に触れていない部分を温める つまり、クーラー内部に空気が多... -
クーラーボックス
クーラーボックスの匂い対策|魚の体液・粘液が染みつく理由と“専用魚袋”の効果を一次体験から解説
釣りを続けていると、ある日ふと気づく。 「あれ…クーラーがなんか臭う?」。 特にソフトクーラーは、表面は洗えても内部に染み込んだ匂いだけは落ちにくい。 僕自身、ランガン用ソフトクーラーを長く使っていて、この“匂いの蓄積”にしっかり悩まされた。 ... -
クーラーボックス
キャンプ泊の食材別「安全温度管理チャート」|日本基準と国際基準から導く実用ガイド
食材の腐敗スピードは、季節・外気温・クーラーボックス性能・氷の量・開閉頻度・移動の衝撃といった要因で大きく変わる。 家庭の冷蔵庫のように「常に4℃以下」を安定維持できないため、以下に示す温度帯・時間は安全方向に余白を持たせた“目安値”として扱... -
クーラーボックス
生鮮食品を腐らせない管理術|釣り・キャンプ・車中泊でも安全に“持ち帰る・食べる”ための温度戦略
釣りで釣った魚。キャンプに持っていく肉や野菜。 そして真夏の車内に置く飲み物。 どれも「ちょっとの油断」で一気に劣化し、味が落ちたり、使えなくなってしまう。 この記事では、家庭の冷蔵庫研究・食品科学の一般論をベースに、 アウトドアの現場で“絶... -
クーラーボックス
真空断熱パネル(VIP)と真空断熱構造の違い|同じ“真空”でも性能が違う理由をわかりやすく解説
クーラーボックスの断熱材でよく聞く「真空断熱パネル(VIP)」と、Peacockのクーラーなどに採用される「真空断熱構造(魔法瓶構造)」。 どちらも“真空”を使うため似た名前だが、仕組みも性能もまったく別物。 この記事では、初心者でも一発で理解できる... -
クーラーボックス
真夏の車内でも飲み物を冷やし続ける方法|クーラー選びの答えはPeacock IGN-100だった
真夏の車内は40〜60℃まで上がる。 炎天下に置かれた車内は、直射日光+床からの輻射熱で、家の中とは比べ物にならないほど熱くなる。 一般的なクーラーボックス(発泡スチロール・発泡ウレタン)は、この環境では数時間で氷が消える。 飲み物は夕方には完... -
クーラーボックス
クーラーボックスの冷却剤の選び方|氷と保冷剤の違いと最適な組み合わせ方
クーラーボックスの冷え方は「断熱材」だけで決まると思われがちだけど、実際は入れる“冷却剤”によって保冷の質が根本から変わる。 氷の種類、保冷剤の種類、温度帯、持続時間、そして用途。 これらはそれぞれ“性格が違う”ため、正しい組み合わせを知るだ... -
クーラーボックス
クーラーボックスの氷は上と下どちらが適切か?用途別に合理的に解説
クーラーボックスの氷は「上?」「下?」どちらが正解なのか。 この疑問は初心者だけでなく、釣り・キャンプを長くやっている人でもかなりブレる。 結論から言うと、氷は「目的によって上と下で使い分ける」が正解。 クーラーボックスの冷え方は“空気の対...