UL/号/gが混ざる瞬間ランキング|釣り道具で一番分かりにくかったところ

釣り道具を見ていると、当たり前のように並んでいる表示がある。
UL、ML、M、号、g、、、。

どれもちゃんと意味がある。
でも同時に見ると、頭の中でつながらなくなる。

僕が釣りを始めたとき、めちゃくちゃ迷った部分を並べてみた。

目次

第1位:ロッド/竿表記のフルコンボ

UL。
2号。
10〜30g。
MAX40g。

情報は全部親切なはずなのに、
一気に見ると意味が統合されない。

ULはやわらかさ?
2号は強さ?
30gを超えたら折れる?

ただ釣りしたいだけなのに、いきなり難題を突きつけられた気分だった。
どれを選べばいいのかものすごくわかりづらい。

第2位:錘の号とgを同時に見た瞬間

サビキ用オモリ5号。
約18.75g。
対応ロッド:〜30g。

号とgが両方書いてあると、
数字を合わせたくなる。

5号は軽いのか、18gは重いのか。
30gまでなら、全部大丈夫なのか。

安全の話なのに、
頭の中では数字合わせのパズルが始まる。

第3位:エギ3号の正体が分からなくなる瞬間

エギ3.0号。
重さ15g。
沈下速度3.5秒/m。

号もある。
gもある。
秒まである。

全部正しいのに、
何を基準に見ればいいのか分からなくなる。

ここで初めて、
「号=重さじゃないんだな」と気づき始めた気がする。

第4位:ライン売り場で、号とlbが並ぶ瞬間

PE1.0号/16lb。
ナイロン2号/8lb。

同じ「糸」なのに、
号とlbという別の言語が並んでいる。

太さの話なのか、強度の話なのか。
比べようとした瞬間に、基準がズレる。

ここで「号って何だっけ?」と、また立ち止まらずにはいられなかった。

第5位:ウキとオモリだけ、急に分かりやすい

ウキ1号はオモリ1号に使う。

ここだけは、なぜか号の関係が対応している。なぜだ!
これがまた僕を混乱させた。

「もしかして他の号も対応関係があるのか?」と余計な思考がまた入り込む。

ウキとオモリの号だけがイレギュラーに対応している、とわかるまでまた時間がかかった。

なぜ、こんなに混ざって見えるのか

ULはルアーの世界の言葉。
号は、和竿や仕掛けの考え方から来た言葉。
gは、ただの重さ。

それぞれ別の世界で生まれた言語が、
同じ売り場に並んでいる。

慣れた人は頭の中で変換できる。
でも、その変換は初心者にはすごく難しい(というか別の世界のルールと言語感だ)

混乱しやすいときの考え方

数字同士を無理につなげようとしなくていい。
合わせる必要があるのは、安全に関わる表記だけ。

分からないと感じること自体がとても自然で、むしろちゃんと釣りをやろうとしている証拠でもある、と僕は思っている(自分に言い聞かせている)

まとめ

UL/号/gが混ざって見えたら、
それ普通だと僕は思う。

釣り界隈の表示は、他の業界と比べてみてもかなり特殊だ。
けれど、だからこそ色々な自然状況に合わせられる余白にもなっているんだろう(と自分を納得させた)

だから「こうだからこう」とあまり決めきらず、感覚で付き合うくらいがちょうどいいと思っている。

素人だけど、検証して最適は選ぶ

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