ソフトクーラーを使っていた時、魚を入れた袋が破れて、中に体液が漏れたことがある。
帰宅してから洗ったが、それ以降も魚の匂いが残るようになった。
それまでは普通のビニール袋を使っていたが、一度漏れてからは袋の厚さを気にするようになった。
今はトゲのある魚やサイズのある魚を持ち帰る時に、厚手の魚袋を使っている。
匂いが残ったきっかけは魚袋の破れだった
魚をクーラーへ入れる時は、そのままではなく袋に入れていた。
ただ、薄い袋は魚のヒレやトゲで破れることがある。
自分が使っていたソフトクーラーでも袋が破れ、魚の体液が底へ漏れた。
それまでは気にならなかった匂いが、この釣行を境に残るようになった。
実際に使っているソフトクーラーはこちら👇

洗っても完全には戻らなかった
体液が漏れた後は、匂いを落とそうと何度も洗った。
表面の汚れは落ちても、匂いだけは消えなかった。
ソフトクーラーは使い終えるたびに開いて乾かしているが、それでも一度強く染み付いた匂いは元へ戻らなかった。
それまでは洗えば匂いは落ちると思っていたが、この経験でそうではないと分かった。
そこから、匂いを落とす方法を増やすより、最初から魚の体液を中へ漏らさない使い方へ変える方が早いと考えるようになった。
厚手の魚袋へ変えてから内部を汚しにくくなった

薄い袋から、魚を持ち帰るための厚手の魚袋に替えた。
理由は単純で、魚のヒレやトゲで破れる可能性を減らしたかったからだ。
厚手の魚袋を使うようになってからは、以前のように魚の体液がクーラーの中へ漏れることがかなり減った。
自分の場合、クーラー自体が汚れなければ、帰宅後に体液を落とす作業自体がいらなくなった。
トゲのある魚やサイズのある魚では厚手の袋を使っている

ただ、魚のサイズや種類によって袋を使い分けている。
小型魚では、これまで通りジッパー付きの袋を使うこともある。
一方、ロックフィッシュのようにヒレやトゲが気になる魚や、袋の中で収まりにくいサイズの魚では、厚手の魚袋を使っている。
サバやイナダなどを持ち帰る時も、体液がクーラーへ直接漏れないように袋へ入れている。
ソフトクーラーは帰宅後に開いて乾かしている
魚袋を使うようになってからも、ソフトクーラーは釣行後に一度中を確認している。
汚れていれば洗い、水分が残っていれば開いたまま乾かす。
以前は匂いが付いてから対処法を探していたが、今はそれより前の段階で、体液を漏らさないことを優先している。
一度匂いが残った経験があったからこそ、今は袋まで含めてクーラーの使い方を決めている。
釣り用クーラーボックスの選び方まとめはこちら👇

素人だけど、検証して道具は選ぶ。
