SUPで釣りを始めた頃、リーシュの次に「絶対持っておくべき」と感じたのがフラッグだった。
特に朝マズメや薄暗い時間帯、そして船が行き交う海では、自分の存在が驚くほど“見えていない”。
SUPは海面に近く、波の影に入ると一瞬で視界から消える。
でもフラッグを立ててからは、沖の船も、近くの釣り人も、他のSUPも自分に気づいてくれるようになった。
フラッグは「見つけてもらう道具」。
SUP釣りでは必須、ないと危険。
目次
なぜSUP釣りにフラッグが必須なのか
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- SUPは海面に近く、波の間に入ると体が隠れる。
- 朝マズメや逆光では、SUPが暗いシルエットに埋もれる。
- 青、黒、グレーのボードは、海面と重なって見えにくい。
- 移動した後も、フラッグがあれば周囲から位置を確認できる。
- 落水してボードが流れた時も、フラッグがあれば位置を追いやすい。
- フラッグのなびく方向と強さから、海上の風向きと風の変化も見られる。
どんなフラッグを選ぶべき?(釣行者向け)

- 海面の上で見つけやすい赤やオレンジ
- 波より上へ旗を出せる1m以上の高さ
- 運搬時に縮められる軽量なポール
- ボードへ固定できる台座
- 風を受けすぎない大きさの旗
自分は、DAISOの振出竿をフラッグ用のポールに使っている。
自分が使っているのはこのフラッグだ。
フラッグ運用のコツ
- 出艇前にフラッグをポールへ結んでおく。
- エントリーを終えてボードが安定してからポールを伸ばす。
- 釣り場までの移動中もフラッグを掲げる。
- 荷物や体の陰に隠れない位置へ取り付ける。
- ボードが傾いても旗が海面へ近づきすぎない角度に調整する。
最後に
SUP釣りでは、自分が海上にいることを周囲から見つけてもらう必要がある。
フラッグは、海面に近いSUPの見えにくさを補う道具だ。
安心のためではなく、存在を知らせるために立てている。
自分は赤いフラッグを使い、出艇してから岸へ戻るまで掲げている。
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