エリアトラウトで、何をやっても釣れない日がある。
スプーンも、クランクも、ミノーも反応しない。
レンジも、スピードも、カラーも一通り試した。
それでも食わない。
そんな時に使う、いわゆる「最後の手段」で残しておきたいルアーがある。
僕の中の最後の切り札的ルアーをまとめてみた。
目次
結論|最後に頼る3つのルアー
- カディス(トップ)
- ペピーノ(超デッドスロー)
- ダンゴウオ(ほぼ止める)
この順番で、徐々にアプローチを弱くしていく。
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まずはトップから入る。
一見、渋い状況でトップは合わなそうに見えるけど、水面は意外と手つかずになっていることがある。
下のレンジが叩かれすぎていると、逆に上に反応が残っていることもある。
軽く動かすか、ほぼ放置気味でもいい。
まずは「まだ反応する魚がいるか」を確認する意味でも使う。
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次に入れるのがペピーノ。
動いているけど、とにかく遅い。
目の前でニョロニョロ動かして、魚をイラつかせて食わせるタイプのルアー。
スピードを落としたいけど、完全に止めたくはない時に強い。
「あと一歩で食わない魚」を拾いやすい。
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それでもダメならダンゴウオ。
ほとんど動かさずに食わせるルアー。
漂わせるように見せて、反応する魚だけを拾っていく。
ポンドがかなりスレている状態でも、なんとか反応を出せることがある。
本当に最後の一匹を取りに行く時のルアー。
この順番にしている理由
釣りキャンプ最適化ラボ


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この3つは、ただのおすすめではなく僕の中では順番にも意味がある。
- カディス → 上で反応を確認する
- ペピーノ → 動かしながら食わせる
- ダンゴウオ → 動かさずに食わせる
徐々に刺激を弱くしていくイメージ。
いきなりダンゴウオから入るよりも、この順番で落としていった方が切り札が最後まで効き続けると感じている。
まとめ
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どれも僕の中では最初から使うルアーではない。
スプーンやクランクで釣れるうちは、そっちを使った方がいい。
ただ、何をやっても食わないとき、どうしても1匹を釣りたいとき、
最後に頼るカードとして持っておくと、ど渋い状況を楽しむめの余裕が出る。
素人だけど、検証して道具は選ぶ。
