僕のような一般アングラーがエリアトラウトを楽しむ場合、リールオイルはそこまで難しく考えなくていいと思っている。
競技とかになると話は変わってくるかもしれないけど、レジャーの場合、シマノのリールオイルスプレーが1本あれば僕的には十分。
軽く使うだけで、リールの状態はかなり快適に保てる。
エリアトラウトのリールメンテはどこまで必要か
エリアトラウトは淡水なので、海釣りほどシビアにメンテナンスをする必要はない。
毎回しっかりスプールを洗ったり、定期的に分解したりしなくても問題なく使い続けられる。
僕は汚れが気になってきたタイミングや、砂埃をかぶった日以外は、細かいメンテはしていない。
その代わり、2釣行に一回くらい軽くオイルは差している。
それだけでも十分、良い状態は保てている。
自分が使っているリールオイル
僕が使っているのは、シマノのリールオイルスプレー(SP-013A)。
どこでも売っていて手に入りやすく、海釣りでも使えるので、そのまま兼用できるのも楽なポイント。
一度買えばかなり長く使えるのも良くて、海釣りと兼用していても2年前に買ったものがまだ半分くらい残っている。
使い方はかなりシンプル

やっていることはかなりシンプルで、
- 2釣行に1回くらい
- リールのシャフト部分に少量吹く
- ハンドルを回して馴染ませる
これだけ。
エリアの場合、このくらいの軽いメンテでも、一度もトラブルが起きたことはない。
そしてノズルに吹いた油が少し残るので、その残りをハンドルの可動部に染み込ませて終わりだ。
オイルを使うと何が変わるか

オイルを軽く差しておくだけで、リールの回転はかなり良い状態を保てる。
巻きが軽くなるし、どこか引っかかるような違和感も出にくくなる。
リールの回転に違和感が出てくると、ルアーの巻きにも影響が出るので、ここは意外と大事なポイント。
エントリークラスのリールでも少しずつオイルを入れていくと、だんだん動きが馴染んできて使いやすくなってくるし愛着も増えていく。
砂が入った時は別で対処する
エリアで気をつけたいのは、どちらかというと砂。
風で砂埃を受けたりして、リールの中に入り込むと「ジャリッ」とした感触が出ることがある。
こういう時はオイルを差すだけではなく、原因を取り除くのが優先になる。
違和感が出た時だけ気にするくらいで、普段はそこまで神経質にならなくても大丈夫。
グリスは必要か?
オイルにはグリスタイプもあるけど、僕の場合、エリアでは基本的に出番はかなり少ない。
ここから先はリールのビルドアップや、使い心地の追求などまた別のジャンルになってくると思っている。
レジャーで楽しむ、という視点からするとまずは通常のさらっとしたオイルだけ定期的に挿しておけばほぼ問題ないと思っている。
違和感が出たり、もっとこうしたいというイメージが出てきてから対処を考えればいいと思う。
まとめ
エリアトラウトのリールメンテは、軽くオイルを差しておくだけでも回転の状態はしっかり保てる。
僕としてはシマノのリールオイルスプレー1本あれば十分。
ちなみにダイワのリールなど他のメーカーものに挿しても今まで問題なく使えているので、気にせず使ってOKだ。
素人だけど、検証して道具は選ぶ。
エリアトラウトで必要な道具一覧はこっち👇

