釣り– category –
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エリアトラウト攻略
【エリアトラウト】冬の鉄板カラー“蛍光ピンク”が効く理由
最初に断っておくと、あくまで僕が冬のエリアトラウトで何度も助けられた「蛍光ピンク」というカラーについて、自分なりに整理した話だ。 釣りは場所も魚も人も違う。 それでも、同じ状況で疑問に思っている人の思考整理に少しだけでも役に立てるかもしれ... -
エリアトラウト攻略
スプーン重量の本質|1.8g・1g・0.6gが“食う/食わない”を分ける理由
見えている。 反応もある。 それなのに、口を使わない。 こういう場面は、つい「レンジが合っていない」と言いたくなる。 ただ、ズレているのは水深だけじゃないことが多い。 同じ高さを通しているつもりでも、スプーンの重さが違うだけで、食う/食わない... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|人が増えた後に起きるレンジ変化の流れ
エリアトラウトで釣れなくなるタイミングは、だいたい決まっている。 人が増えた後。 放流でも天候でもなく、プレッシャーが一段階上がった瞬間にレンジがズレる。 人が増えた後に起きるレンジ変化が、どんな順番で現れるのかを整理してみる。 人が増える... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|魚が見えているのに食わない時に起きている“レンジのずれ”
エリアトラウトでいちばん厄介なのは、「魚がいない」状況じゃない。 魚が見えているのに、何を投げても食わない日。 この状態の多くは、魚がいる高さと、ルアーを通している高さが噛み合っていないことで起きている。 つまりレンジがずれている。 実釣で... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|流れがぶつかる場所で魚が一瞬しか動かない理由
ストリーム型で一番「魚が見えにくいのに釣れる場所」が、流れがぶつかるポイントになる。 流れが合流したり、反転したり、石や地形で押し合う場所では、水は一方向では説明できない動きをしている。 その結果、魚の動き方も、通常の流芯やヨレとは明確に... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウトのストリームで速い流れと遅い流れの境目|魚がつく理由
ストリーム型エリアで釣りが噛み合わない日は、レンジやルアー以前に「筋」を外していることが多い。 同じ流れの中でも、魚が着く場所ははっきり分かれており、それがいわゆる「早い筋」と「遅い筋」として現れる。 ここでまず押さえておきたいのは、流速... -
エリアトラウト攻略
ボトムを読む|冬のボトムレンジ完全攻略
冬に釣れない理由の多くは、ボトムが「分かっているつもり」になってしまうことにある。 底は取れている。でも、魚が居着いているボトムを通せていない場面が多い。 冬のボトム攻略は、派手なテクニックではない。読む・当てる・外さない、この積み重ねに... -
エリアトラウト攻略
表層〜中層を最初に整理する方法|レンジ迷子にならない初動チェック
レンジが分からない日は、だいたい最初の一投が雑になりがちだ。 魚がいるかどうか以前に、「表層〜中層のどこに反応が出るか」を掴めていないと、その後のローテは全部ズレる。 だから最初にやるのは、表層から中層までの反応を、早い段階でまとめて確認... -
エリアトラウト攻略
放流後のレンジ変動マップ|釣れなくなる前に魚の居場所を読む
放流直後は釣れる。 でも、少し時間が経つと急に難しくなる。 この変化を「スレた」「食わなくなった」で片付けると、毎回同じところで詰まりやすい。 実際に起きているのは、魚が消えたわけでも、ルアーが急に合わなくなったわけでもない。 魚のレンジが... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウトで風が出た後、魚はどこへ行く?レンジ変化の考え方
エリアトラウトにおいて、風はフィールドの状況を静かに書き換える要因になる。 無風で反応していたレンジが、風が出た途端に合わなくなる場面は珍しくない。 これは偶然ではなく、風によって水面と水中の情報量が変化するためだと考えている。 ここでは、...