エリアトラウトギア– category –
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ベルモント フックリリーサー実釣レビュー|ネットを使わずに手返しを上げた理由
エリアトラウトを続けていると、「ネットに入れるほどでもない魚」をどう扱うか、という場面が増えてくる。 フックが1本だけ掛かっていて、できればそのまま手早く外してリリースしたい。 ただ、素手で触ると魚にも自分にも負担がかかるし、ネットに入れる... -
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TIMON(ティモン)リングプライヤー 実釣レビュー|エリアトラウトでフック交換を迷わなくなった理由
フック交換は大事だと分かっていても、正直、後回しになりがちな作業だと思う。 特にエリアトラウトでは、放流後の地合い中に「今ここで替えるべきか」「まだいけるか」と、一瞬迷う場面が必ず出てくる。 その迷いの正体は、フック交換が嫌いだからではな... -
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【弱波動の魔法】SMITH カディス レビュー|スレた魚を食わせる小粒トップの実力
昼の池が静まり返り、スプーンもクランクも沈黙して、魚が水面を意識しているような気配だけが残る時間がある。 そんな“やる気ゼロの時間”で、ぼくが最後の一手として入れるのが SMITH「カディス」だ。 強いアクションでもなく、派手な波動でもなく、ただ... -
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【最後の切り札】スミス「ダンゴウオ」徹底レビュー|見せて食わせる“置きの釣り”が刺さる理由
スプーンもクランクも落ち着いて、マイクロスプーンとペピーノで拾い切ったあと。 それでも「まだ一匹ほしい」と感じる時間に強さを見せるのが、スミスのダンゴウオ。 昼の沈黙で完全に魚が止まり、次の放流まで手がなくなるあの時間。 このルアーだけが魚... -
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【安定ボトム】ジャッカル タップダンサー 徹底レビュー|ストリームで刺さる跳ね上げ戦略の真価
ストリームで「底が取れるルアーが欲しい」「ボトムで強い武器が欲しい」──そんな時に真価を発揮するのが、ジャッカルのタップダンサー。 ぼく自身、冬の低活性やスレた時間帯で何度も“状況をひっくり返した”経験がある。 特にストリーム型の管理釣り場で... -
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スミス ラバーネット0715 レビュー|エリアトラウトで使いやすい?サイズ感とランディング性能
管釣りを続けていくと、ネットの扱いやすさが釣果に直結する瞬間が必ず来る。 トラウトを安全に取り込む、ルアーを絡めずに済む、持ち運びが楽。この3つが全部そろっているのが、スミスのラバーネット0715だ。 管釣りで使いやすい理由:伸び縮み×軽量×ラバ... -
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スミス パペットモアの使いどころ|デカミッツが手に入らない時にトップを成立させる代役ルアー
デカミッツドライに慣れてくると、ふっと「気分を変えたい瞬間」がある。 でも、釣り方は同じでいい。 トップで出したい。水面の違和感もある。 そんな時に使うのが、SMITHの Puppet More(パペットモア)。 使い方は基本的にデカミッツドライと同じだが、... -
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Timon ちびパニクラが効くタイミング|強めクランクで反応が落ちた後の食わせ役
エリアの朝は、まずスプーンから始める。高速で回転する状況が一段落して、魚が「そろそろ違うもの見たい」という雰囲気になった瞬間、僕の中ではクランク投入のタイミングになる。 そこで最初に出すのがパニクラ。 その後、少しずつプレッシャーが高まり... -
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Timon ミッツドライ2HOOKの使いどころ|デカミッツで出ない時にトップを続けるための一手
デカミッツで出ない。 でも、もっと小さいトップまでは落としたくない。 そんな時に使うのが、ミッツドライ2フックという“繋ぎのトップ”。 僕の釣りでは、トップの7割はデカミッツドライ。 それでも前日叩かれたフィールドや、トップで釣られすぎてスレて... -
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Timon デカミッツドライの使い方|釣れるカラー・巻き方・投げるタイミングを実釣で解説
午前中の活性が一気に落ちて、魚が水面を “気にしている” だけの時間。 ライズはあるけど食わない。 スプーンでもクランクでも反応しない。 でも、水面だけはざわついている。 こんな時、僕がほぼ7割の確率で最初に投げるトップが、Timonのデカミッツドラ...