yamanami– Author –
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クーラーボックス
真夏の車内でも飲み物を冷やし続ける方法|クーラー選びの答えはPeacock IGN-100だった
真夏の車内は40〜60℃まで上がる。 炎天下に置かれた車内は、直射日光+床からの輻射熱で、家の中とは比べ物にならないほど熱くなる。 一般的なクーラーボックス(発泡スチロール・発泡ウレタン)は、この環境では数時間で氷が消える。 飲み物は夕方には完... -
SUP準備・安全
SUPフィッシングにおすすめの冷却セット|氷・保冷剤の種類と使い分けの最適解
SUPフィッシングは、直射日光・海水・揺れ・積載制限のすべてが揃う“最もクーラー環境が厳しい釣り”になる。 普通の堤防釣りやキャンプで使う冷却ノウハウは、そのままでは通用しづらい。 今回は、SUPで毎回実践している「氷・保冷剤の最適と思う組み合わ... -
クーラーボックス
クーラーボックスの冷却剤の選び方|氷と保冷剤の違いと最適な組み合わせ方
クーラーボックスの冷え方は「断熱材」だけで決まると思われがちだけど、実際は入れる“冷却剤”によって保冷の質が根本から変わる。 氷の種類、保冷剤の種類、温度帯、持続時間、そして用途。 これらはそれぞれ“性格が違う”ため、正しい組み合わせを知るだ... -
クーラーボックス
クーラーボックスの氷は上と下どちらが適切か?用途別に合理的に解説
クーラーボックスの氷は「上?」「下?」どちらが正解なのか。 この疑問は初心者だけでなく、釣り・キャンプを長くやっている人でもかなりブレる。 結論から言うと、氷は「目的によって上と下で使い分ける」が正解。 クーラーボックスの冷え方は“空気の対... -
クーラーボックス
【保存版】クーラーボックスを長時間冷やすコツ|氷の種類・詰め方・前冷却の全知識
「クーラーの冷えが続かない」「氷がすぐ溶ける」──釣りやキャンプでよくある悩み。 でも実は、クーラーボックスの冷えは素材よりも“使い方”で大きく伸びる。 この記事では、実釣・SUP・キャンプで“明らかに効果があった”長時間保冷のコツだけをまとめた。... -
クーラーボックス
何リットルを買うべき?クーラーボックスの容量は「ソロ/デュオ/ファミリー」でこう選ぶ
クーラーボックスって、最初は「何リットルが正解?」が一番わからない。 20Lで十分という人もいれば、40Lが最低ラインだという人もいる。 僕自身も、釣り・SUP・キャンプを始めたばかりの頃はサイズ選びで何度も失敗してきた。 結局わかったのは、クーラ... -
クーラーボックス
発泡・ウレタン・真空断熱パネルの決定的な差|クーラーボックスの冷えは素材で9割決まる
クーラーボックスを選ぶとき、一番気になるのは「どれが一番冷えるのか?」という一点だと思う。 同じ20Lでも値段は倍違うし、素材名もよくわからない。 正直、最初は自分もそこが全く読めなかった。 でも釣り・SUP・キャンプで実際に使い比べて、素材の違... -
クーラーボックス
クーラーボックスの冷え方は“素材で決まる”|EPS・PU・真空断熱パネルの違いをわかりやすく解説
クーラーボックスって、見た目も値段もバラバラで「どれが冷えるの?」が最初は本当にわかりづらい。 釣りでもキャンプでも、現場で使い比べてきて分かったのは、保冷力はほぼ「断熱材(何で熱を遮っているか)」で決まるということ。 この記事では、専門... -
クーラーボックス
クーラーボックスの選び方|釣り・キャンプ・SUPに最適な容量ごとのリアルな判断基準
クーラーボックスって、見た目も価格もバラバラで「何を基準に選べばいいの?」と最初は本当に迷っていた。 同じ20Lでも値段は倍違うし、断熱材の種類なんて聞いたこともなかった。 でも釣り・SUP・キャンプで色々使い比べて分かったのは、結局は「容量」... -
ポータブル電源
EcoFlow DELTA 3 レビュー|1kWh級が“いちばん楽”だと気づいた理由【釣り・キャンプ・車中泊×一次体験】
家を出る直前に、ポータブル電源の残量を気にしたことがあると思う。 「あと6時間あれば満タンだったのに…」という、あの独特の焦り。 DELTA 3を使い始めてから、このストレスが一気に消えた。 理由はシンプルで、0→80%が約50分という“1500Wの爆速充電”が...