エリアトラウトのスプーンおすすめ|場面ごとに使いやすいスプーンまとめ

エリアトラウトのスプーンは種類が多くて、最初はどれを選べばいいのか迷いやすい。

実際いろいろ使ってきた中で、結局残っているのは「その状況で出番があるスプーン」だけだった。

この記事では、今も使っているスプーンをベースに、状況ごとにおすすめをまとめている。 細かい理屈というより、「こういう場面でこれを投げる」という感覚に近い内容になっている。

目次

どんな時でも使いやすい、中心としておすすめのスプーン

リクーゼ1.0g

時間帯を問わず使える、自分の中での基準スプーン。どんな時でも使いやすい一枚としておすすめなスプーン。

朝イチからはもちろん、活性が落ち着いたあとや、昼から入るとき、反応はあるけど食い切らなくなった時など「一度状況を見直したい」ときに投げると色々と情報を得やすいスプーンだ。

1.0gでも飛距離を稼ぎやすいのでサーチもしやすい。

最近の釣行の中では結果的に一番出番が多くなっている。
それもあってか多分、一番魚が釣れているスプーンでもある。

ここから重いスプーン/軽いスプーンへの展開もしやすい。汎用性の高いスプーンだ。

外さないおすすめのカラーはからしと山葵。

朝イチ・放流の最大高活性時におすすめのスプーン

ドーナ2.0g

放流の時におすすめの鉄板スプーン。動きは暴力的だけど、それにやる気マックスな魚が食いついてくる。

逆にいうと放流以外ではほぼ出番がない。ただし放流の時は非常に心強い。

ノア1.8g

放流や朝イチなど、魚の活性が高い時間帯におすすめのスプーン。

基本のスプーンとしても有名だけど、意外と動きは強めでしっかりアピールするタイプなので、広く魚をサーチしたい時に使いやすい。 朝はとりあえずここから、におすすめなスプーン。蛍光ピンクがおすすめ。

活性が高め〜中活性の時間に長く引っ張れるおすすめのスプーン

リクーゼ1.7g

朝イチや放流の最大活性が少し落ち着いた時間から活躍する主役級のスプーン。

最近は朝や放流が入っても活性がイマイチな時も多いので、いきなりここからスタートすることも多い。

一度釣れると長く引っ張れるタイプ。カラーも良いものが多い。
まずは、からし、ヤジーゴールドセカンド、ダイゴミクスがおすすめ。

コール1.6g

リクーゼ1.7gの時間が終わりそうになって、魚がある程度落ち着いたなと思ってから入れると、引き続き反応を得やすいスプーン。このスプーンも当たる日は長く引っ張れることが多い。

リクーゼ1.0gと同じく1日の軸として何度も戻るのにもおすすめのスプーン。

中活性の時間に強い。操作もしやすいので初心者にもとてもおすすめ。

強すぎず弱すぎないバランスで、魚の反応がまだ残っているかを確認しやすい。

迷ったときに一度入れておくと、まだ釣れそうかどうかイメージしやすくなる。

茶金、薄ピンクがおすすめ。

流れを変えたいときのキラースプーン

グラビティ1.65g/1.35g

通常のローテーションで反応が止まったときに入れると確変が起きる確率が高いスプーン。

動きの質が他のスプーンとは別軸に変わるので、同じ流れの中に変化を入れる役割としても役立つキラーアイテム。同レンジを引きやすいのも特徴。

これはなぜだか本当によく釣れる。初心者にもおすすめ。1.65gを基準にすると引き方がわかりやすいと思う。

緑と青がおすすめ。

反応はあるけど食わないときのスプーン

ハント0.9g / 0.7g

アタリはあるけど乗らないときや、やる気はあるけど、魚がスプーンのシルエットを見切っているときに使うと釣れやすいスプーン。

サイズは小さいけど、渋い時ではなく高活性めな時向き。

シルエットを落としていくことで、もう一歩食わせに寄せる役割。 完全なマイクロ帯に入る手前の調整でかなり使う。ぶた投げがおすすめ。

フレア0.9g

同じ1g前後でも、少し違う反応を出したいときに入れると効果的なスプーン。

僕の場合スプーンの中心軸で使っているリクーゼ1.0gと、動きの違いで反応をさらにとりたい時にも使っている。

動きは小さくハタめくような感じで、ハントほど派手ではない。

リクーゼ0.6g

さらに弱くしていきたいときにおすすめのマイクロスプーン。

マイクロ領域で、リクーゼ1.0gでは食いきらない魚を取り切りたい時に活躍する。

からし、グロー薄ピンク、山葵がおすすめ。

低活性すぎるときについて

ここまで弱くしても反応が取れない、いわゆるかなり低活性な状態もある。

このレベルになると、スプーンで無理に釣り切るのは難しいと感じることが多い。

セオリーだとBFとかを投げるのが良いのかもしれない。

ただ自分の場合は、この状態まで来たらプラグに切り替えたり、休憩して状況が切り変わるのを待つことも多い。

もちろんこの領域は今後も探っていきたいけど、現時点では無理に粘らないスタイルにしている。

まとめ

スプーンは種類が多いけど、実際によく使うものはある程度絞られてくる。

状況ごとに出番があるスプーンを持っておくと、その日の釣りがかなり組み立てやすくなる。

それぞれの詳しい使い方や特徴は個別記事でまとめているので、気になるものがあればそちらもぜひ参考にしてほしい。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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