エリアトラウトのスプーンケースおすすめ|フリーボード1010Aに落ち着いた理由

エリアトラウトを始めたとき、最初に使っていたのはスプーンワレットだった。

友達から借りたTimonのワレットで、当時はそれしか知らなかったし、特に不満もなく使えていた。

ロッドとネット、それにスプーンワレットをポケットに入れて、それだけで釣りをしていた。

目次

スプーンケースは最初からあった方がいい

スプーンはポケットにそのまま入れても釣りはできるけど、正直あまりおすすめはしない。

フックがあるので危ないし、落としたときに見つけづらい。

特にストリーム系の釣り場だと、石や砂利と一体化して落としたスプーンが見つからなくなることも多い。

ワレットじゃなくてもいいので、100均のケースでもいいから、ルアーを入れるものは最初から用意しておいた方が安全だ。

最初はスプーンワレットから使っていた

ソフトのワレットケース例

最初に使っていたのはTimonのスプーンワレット(最終的に友人がくれた)。
途中でアブガルシアのケースもプラグ用に追加して運用していた。

軽くてコンパクトで、ポケットに入れてそのまま釣りができるので、シンプルなスタイルにはちょうどよかった。

この段階ではルアーの数も少ないし、特に困ることもなかった。

むしろ手軽に釣りができるので、このスタイルはこのスタイルで良さがあると思う。

タックルボックス運用になると変わる

エリアを続けていくと、だんだんルアーの数が増えてくる。

それに加えて、偏光サングラスや手袋、小物ケースやフックなど、持っていくものも増えてくる。

そこでタックルボックスを使うようになった。

僕の場合はMEIHOのVS-7070Nをエリアで使い始めた。今はもう一回り小さいVS-7055Nをよく使っている。

このタイミングで、収納の基準が「ポケット」から「タックルボックス」に変わった。

ワレットが合わなくなった理由

ワレットケースのスプーン収納例

タックルボックスを使うようになると、ワレットとの相性に少しずつズレが出てくる。

  • ボックスの中で収まりが悪い
  • 厚みがあって嵩張る
  • 中身の整理がしにくい
  • パッと見でどこに何があるか分かりにくい

単体で使っているときは気にならなかったけど、収納全体で考えると少しずつズレてくる感じがあった。

今はフリーボード1010Aで落ち着いた

メインで使っているmeihoフリーボードの写真

そこからケースの選び方を見直して、今はMEIHOのフリーボード1010Aを使っている。

基本は2枚運用で、その日に使うスプーンはここにまとめている。

フリーボード1010Aが使いやすい理由

フリーボードをタックルボックスに展開している写真

このケースの一番いいところは、タックルボックスとの相性がかなりいいこと。

VS-7070Nでも7055Nでも、無駄なくぴったり収まる。

さらに、

  • ハードケースで水洗いしやすい
  • 薄くてコンパクト
  • 可動式スリットボードでレイアウト変更が簡単
  • スプーンをまとめて取り外せる

中身の整理もしやすく、汚れたときもすぐ洗えてすぐ乾く。

収納量も多く、詰め方にもよるけど僕の場合、1枚で60〜70枚くらいマックスで収納している。

それでいて価格もそこまで高くないので、気軽に使いやすい。

収納の実際の使い分け

フリーボード1010A2枚をタックルボックスに展開している写真

今はこんな感じで分けて使っている。

  • 1枚目:1.4gくらいまでのスプーン
  • 2枚目:1.3g以下〜マイクロ系

よく使うスプーンは片側にまとめたりもしやすい(可動式スリットボードですぐ外せる)

この分け方にしてから、探す時間が減って釣りがかなりスムーズになった。

ソフト(ワレット)とハード(1010A)の違い

フリーボード1010Aの釣り場での使用例

どちらにも良さはあるけど、方向性はかなり違う。

ワレット(ソフト)

  • 質感がよくて所有感がある
  • 軽くて持ち運びやすい
  • ただし収納効率はそこまで高くない
  • 厚みが出やすい

1010A(ハード)

  • 薄くてコンパクト
  • 収納効率が高い
  • 整理しやすい
  • タックルボックスと相性がいい

機能面で見ると1010Aの方が使いやすい場面は多い。

ワレットは質感や所有感を楽しむ道具という印象に変わっていった。

何枚持てばいいか

最初は1枚で十分だ。

スプーンが増えてきたら2枚にすると扱いやすくなる。

2枚あれば、一日エリアで釣りをするには使い切れない量のスプーンが十分収納できる。

1010Aのデメリット

蓋を開閉するときの繋ぎ部分(ヒンジ部分)がプラスチックなので、長く使うと劣化でちぎれる可能性がある。

見た目もシンプルで、高級感はあまりない。

ただリーズナブルなので、消耗品として使う前提で考えれば、そこまで気になるポイントではないと思う。
プラグ1個分くらいの値段だ。

3010Aとの違い

同じシリーズで3010Aという大きいサイズもある。

  • 3010A:1枚でまとめて管理したい人向け
  • 1010A:分けて管理したい人向け

僕は分けて使いたい&タックルボック上部への収納性重視で1010Aを複数枚で使うようにしている。

結論|どう選べばいいか

最初はスプーンワレットもおすすめだ(僕もそうだった)

質感もよくて、カジュアルに釣りができる。

ただ、価格は少し高めだし、収納効率もそこまで高くはない。

meihoのタックルボックスを使うなら、1010Aの方が扱いやすい場面は多いと思う。

タックルボックスを使わない場合でも、コスパや機能性を重視するならこちらを選ぶのも十分ありだ。

両方使った身からすると、個人的に1010Aは一枚目としてもすごくおすすめ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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