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キャンプギア
Coleman レイチェア レビュー|5年使って分かった“外さない”スタンダード椅子
キャンプ道具は、気づくと入れ替わっていく。 軽さ重視で選んだ椅子、コンパクトさに惹かれた椅子、雰囲気だけで選んだ椅子。どれも悪くなかったけど、いつの間にか持っていかなくなった。 それでも、この椅子だけは残った。 理由を考えると、特別な決定打... -
キャンプギア
CHUMS バックウィズベンチ レビュー|軽くて楽で、家族が自然と集まる“場を作るベンチ”
今回の冬キャンプでも、結局このベンチを持っていった。 選択肢がないわけじゃない。それでも車に積む段階で、手が自然に伸びるのがCHUMSのバックウィズベンチだ。 設営したあと気づくと、妻と子どもが並んで座っている。特に「ここに座りなさい」と言った... -
防災ギア
防災で“床で寝ない”という判断|車中泊とマットが先に効く理由
防災というと、まず「食料・水・電気」を思い浮かべる人が多い。 もちろんそれは重要だ。ただ、実際にしんどくなり始めるのは、もっと手前のところだった。 眠れない。体が痛い。疲れが抜けない。そういう小さな違和感が積み重なると、次の日の判断が鈍っ... -
キャンプ運用と安全
マットなしで車中泊すると何が起きるか|実際に寝て分かったこと
車中泊を考えたとき、最初に思いがちなのが「寝袋があれば何とかなる」という発想だった。 テント泊よりも硬い地面ではないし、車内は屋根も壁もある。 だから、多少条件が悪くても大丈夫だろう──そう思っていた。 もうひとつ、よくある誤解がある。 「車... -
キャンプ運用と安全
車中泊で寒くならなかった理由|寝袋・マット・車・服装をどう組んだか
冬の車中泊は「暖房」より「下と横」を塞げば成立する 「車中泊は寒い」。この前提は、かなり強く刷り込まれている。 実際、何も考えずに寝袋だけで寝ようとすれば寒い。だがそれは、車中泊そのものが寒いのではなく、寒さの処理を間違えているだけだと感... -
キャンプギア
QUICK CAMP 車中泊マット レビュー|5,000円台で「ちゃんと眠れる」を成立させた理由
車中泊やキャンプで「眠れなかった」経験があると、原因は寝袋や寒さだと思いがちになる。 でも実際には、あとから振り返ってみると、一番効いていたのはマットだったというケースが多い。 地面や車内の段差、硬さや凹凸をどう処理するか。 ここが決まらな... -
キャンプ運用と安全
車中泊・キャンプのマットは「寝心地」で選ばない|段差を消すための判断整理
キャンプや車中泊で眠れない原因は、寒さや寝袋の性能だけとは限らない。 実際には、地面や車内の凹凸・段差が、じわじわと睡眠の質を削っているケースが多い。 地面の小石や傾き、車内シートの段差や隙間 一見気にならない凹凸が、数時間かけて体に負担を... -
キャンプギア
Coleman タスマンキャンピングマミー レビュー|冬キャンプで「判断を楽にする」定番寝袋
Coleman タスマンキャンピングマミーは、家族で長期間使い続けてきた寝袋で、季節や宿泊スタイルを変えながら何度も実際のキャンプ・車中泊で使用している。 これまでに使ってきた主な環境は、以下の通り。 冬キャンプ 車中泊 TC素材のシェルター泊 ファミ... -
キャンプ運用と安全
デリカD5で車中泊は成立する?|完全フラットじゃなくても快適だった実例と判断軸
デリカD5での車中泊は、「本当に寝れるのか?」という不安を持たれやすい。 シートを倒しても完全なフラットにはならず、段差や隙間が残るためだ。 それでも実際には、いくつかのポイントを押さえれば、 家族でも安心して眠れる車中泊環境を作ることができ... -
キャンプ運用と安全
冬のライトキャンプはどこまで削れるか ─ 我慢しない装備整理と「判断が9割」のキャンプ構成
冬のキャンプというと、「寒さ対策で装備が増える」というイメージが強い。 実際、気温が下がるほど、防寒・暖房・電源・テント周りの装備は増えがちになる。 ただ、今回のキャンプでは、あえて「どこまで削れるか」を意識して準備を進めた。 場所は関東平...