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ポータブル電源
EcoFlow 800Wオルタネーターチャージャー × デリカD:5 実測レビュー|走行充電で“電気が尽きる不安”が完全に消えた理由
デリカD:5(2.4L)で実際に EcoFlow 800W オルタネーターチャージャー を運用してきたけれど、結論から言うと、これは「車中泊・釣り・キャンプ勢の電力不安が全部消える装置」だった。 特に、僕みたいに DELTA3(1kWh)× APL20(車載冷蔵庫)× 釣り・SUP... -
エリアトラウトギア
【最後の切り札】スミス「ダンゴウオ」徹底レビュー|見せて食わせる“置きの釣り”が刺さる理由
スプーンもクランクも落ち着いて、マイクロスプーンとペピーノで拾い切ったあと。 それでも「まだ一匹ほしい」と感じる時間に強さを見せるのが、スミスのダンゴウオ。 昼の沈黙で完全に魚が止まり、次の放流まで手がなくなるあの時間。 このルアーだけが魚... -
エリアトラウトギア
スミス ラバーネット0715は本当に使いやすい?サイズ感・ランディング性能を本音で解説
管釣りを続けていくと、ネットの扱いやすさが釣果に直結する瞬間が必ず来る。 トラウトを安全に取り込む、ルアーを絡めずに済む、持ち運びが楽。この3つが全部そろっているのが、スミスのラバーネット0715だ。 管釣りで使いやすい理由:伸び縮み×軽量×ラバ... -
ストリームエリア攻略
【エリアトラウト】冬の鉄板カラー“蛍光ピンク”が効く理由
最初に断っておくと、あくまで僕が冬のエリアトラウトで何度も助けられた「蛍光ピンク」というカラーについて、自分なりに整理した話だ。 釣りは場所も魚も人も違う。 それでも、同じ状況で疑問に思っている人の思考整理に少しだけでも役に立てるかもしれ... -
エリアトラウト攻略
高切れが消えるノット選び|エリア専用PE0.3・エステル0.35の最適解
ノットの話は、人によって意見が本当にバラバラ。 でも、エリアトラウトでPE0.3号・エステル0.35号を使っていく中で、ぼくの中ではひとつの“完全版”が固まった。 現時点での僕の最高ノット。 結論:エリアの超細ラインは「摩擦の少ないノット」以外は使わ... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト スプーンの重さとは何か|0.6g・1.0g・1.6g・1.8gが基準になる理由
スプーンにおける「重さ」は、単なる飛距離や沈みやすさの話ではなく、レンジと時間をどう管理するかという意思表示だと思っている。 沈下速度が変わる。流れの受け方が変わる。同じ巻きでも、ルアーがそこを通過する「時間」が変わる。 エリアトラウトで... -
クーラーボックス
SHIMANO フリーガ ベイシス200徹底レビュー|“イナたいけど最強に便利な釣り箱”の正体
最初に買った釣り用クーラーが、SHIMANO フリーガ ベイシス200だった。 釣具屋で手頃な値段に惹かれ、「とりあえずこれでいいだろ」と買った。 もう見慣れてしまったけど、めちゃくちゃイナたいデザインだ。 でも、釣りだけにフォーカスするなら、この「見... -
ストリームエリア攻略
1投で状況を見抜くチェックリスト|エリアトラウトの「最初の一投」で見るべきこと
クリアポンドのサイトフィッシングでは、1投目にすでに「答えのヒント」が出ている。 魚が釣れるかどうか以前に、その1投で状況を読めるかどうかが、その後の展開を決める。 サイトフィッシングは魚の動きがよくわかる。 ここでは、実際に1投目で必ず見て... -
ストリームエリア攻略
冬エリア完全攻略|氷点下・凍結・流速を“読んで釣る”ためのベースページ
冬のエリアトラウトは、秋や春とはまったく別の釣りになる。 水温・光・流速・魚のレンジ・装備・凍結対策まで、すべてが変わる。 ぼく自身も、氷点下の朝にティップが凍り、手が痛くてキャストできず、ルアーが泳がず、釣れない時間が続いたことがある。 ... -
釣りギア
モンベル クリマプレン手袋実釣レビュー|冬SUPとエリアトラウトで手が冷えなかった理由
冬の釣りで、いちばん先に集中力を奪われるのは「手」だと思っている。 気温が下がり、水に触れ、風を受ける。その条件が重なると、指先の感覚は一気に鈍る。 濡れる 風が当たる 思うように動かせなくなる この状態になると、ルアー交換が億劫になり、結び...