-
SUP準備・安全
冬SUP装備チェックリスト|夏と何が違う?実釣で見えた必須ポイント
冬のSUPフィッシングは、装備の組み方が夏とまったく違う。 同じSUP、同じ釣りでも、「成立する前提条件」が変わるからだ。 この記事では、実際の冬SUP釣行で見えたポイントをもとに、 「これが揃っていないと成立しにくい」という装備を チェックリスト形... -
SUP準備・安全
冬SUPはなぜ難しいのか|海況・体力・撤退判断が夏と別物な理由
冬のSUPフィッシングは、夏と同じ延長線で考えると成立しない。 釣果以前に、海況・体力・判断のすべてが別物になるからだ。 これは精神論でも装備論でもない。 実際に冬SUPをやってみて、「これは簡単じゃない」とはっきり感じた理由を、 事実ベースで整... -
釣りギア
モンベル クリマプレン手袋実釣レビュー|冬SUPとエリアトラウトで手が冷えなかった理由
冬の釣りで、いちばん先に集中力を奪われるのは「手」だと思っている。 気温が下がり、水に触れ、風を受ける。その条件が重なると、指先の感覚は一気に鈍る。 濡れる 風が当たる 思うように動かせなくなる この状態になると、ルアー交換が億劫になり、結び... -
SUP準備・安全
冬SUPの服装|落水しない前提で成立したレイヤリング設計【実釣記録】
冬のSUPは、基本的に「落水しない前提」で組み立てている。 無理をしない。状況が悪ければ出ないし、少しでも危うさを感じたら早めに上がる。 それでも、装備として「濡れない」状態を作れているかどうかで、海の上で感じる精神的な余裕はまったく違ってく... -
釣りギア
レイブンパンツ実釣レビュー|冬SUPで「絶対に濡れない」ドライスーツパンツがもたらした安心感
冬のSUP釣りは、夏と同じ感覚では成立しない。 僕の場合、冬は「落水しない前提」で釣りを組み立てている。 海況が悪ければ無理はしないし、少しでも不安があれば早めに切り上げる。 それでも、実際に海に出ると分かる。 「もし濡れたらどうしよう」という... -
防災ギア
ゴーグルは必要か?|災害後の現場で「目を守る判断」が難しい理由
ゴーグルは、防災グッズとしてはあまり語られない装備だ。 ヘルメットや手袋、長靴ほど「必須」という空気はなく、正直、持っていなくても作業は始められてしまう。 だからこそ、判断が難しい。 ゴーグルは、必要な場面では確かに役立つが、常時つけ続ける... -
防災ギア
防塵マスクは万能じゃない|災害後の現場で「使う場面」が限られる理由
防塵マスクは、防災グッズの中でも評価が分かれやすい装備だ。 必要だと言われる一方で、 苦しい 息ができない 長時間は無理 そう感じた人も多い。 実際、その感覚は正しい。 防塵マスクは、万能な装備ではない。 防塵マスクとは何か|普通のマスクとの違... -
防災ギア
災害時にヘルメットはなぜ必要か|発災直後から命を守る防災装備
防災用の装備を考えるとき、ヘルメットは後回しにされがちだ。 避難所で使うもの、作業する人向けのもの。 そんなイメージを持たれやすい。 だが実際には、ヘルメットが最も必要になるのは「発災直後」だ。 建物が完全に崩れていなくても、 落下物、剥がれ... -
防災ギア
災害後の現場で足を守る装備|鉄板入り長靴が「必須」だった理由
災害後の現場で、まず危険になるのは足元だった。 上から何かが落ちてくるよりも、手を切るよりも、一番最初にリスクが集中するのが「踏む場所」だった。 瓦礫、釘、割れたガラス、崩れたコンクリート、鉄骨の切れ端。 それらが水や泥に隠れて、どこに何が... -
防災ギア
災害後に“手”を守れなかったら厳しい|ニトリルグローブが最優先装備だった理由
災害後の現場で、真っ先に限界を迎えるのは「手」だった。 東日本大震災のボランティアとして被災地に入って最初に思ったのは、「これは、素手どころか軍手でも無理だ」という感覚だった。 ニトリルグローブは、便利だから使う装備じゃない。これは、生き...