ミッツドライ2HOOKがデカミッツと決定的に違う理由|サイズダウンで警戒突破。

デカミッツで出ない。

でも、もっと小さいトップまでは落としたくない。

そんな時に使うのが、ミッツドライ2フックという“繋ぎのトップ”。

僕の釣りでは、トップの7割はデカミッツドライ。

それでも前日叩かれたフィールドや、トップで釣られすぎてスレている状況ではデカミッツに見切りが出る。

そういう「トップにはまだ出たいけど強いルアーは嫌」という魚をひねり出すのがミッツ2フックの役割。

目次

なぜミッツドライ2フックが効くのか

デカミッツから移行するために使うミッツドライ2フックの外観を写した写真

一回り小さいサイズが、魚の“拒否ライン”を吸収する。

弱い・小さい・勝てそう。

それだけでバイトに踏み切る魚が増える。

性能自体はデカミッツとほぼ同じ。

元は1フックダッカが2フックverの登場で弱い吸い込みも拾いやすくなり、トップに疲れた魚にも刺さる。

トップの後半戦で必ず使う理由

・デカミッツでは出ない弱いライズに刺さる。
・やる気30〜50%の魚を拾える。
・遠くから寄せはしないが「近くにいた魚」を確実に食わせる。
・トップの流れを断ち切らず、下の小型トップへの橋渡しができる。

僕の釣りでは、この“繋ぎ”が非常に重要で、

デカミッツ → ミッツ2フック → さらに小型トップ

という三段構えでトップの寿命を延ばしている。

実際に使っているモデル・カラー

実際に使用しているダイゴスケピン(ラトルタイプ)のミッツドライ2フックを撮影した写真

僕が使っているのは「ダイゴスケピン」のラトルタイプ。

トップに出づらい日でも、弱い存在感と小さめのラトルがバイトを拾う。

長くトップを釣りたい人にぜひおすすめ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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この記事を書いた人

SUP釣り・海釣り・キャンプを“素人視点で検証する”アウトドアブロガーです。
安全・快適・コスパをテーマに、実際に使ったギアだけをレビューしています。

SUPでの落水、磯の夜釣りの失敗、クーラーボックスや虫対策の検証など、一次体験ベースの情報を発信中。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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