エリアトラウトギア– category –
-
エリアトラウトギア
セニョールトルネードとは?|エリアトラウト初心者に”まず釣る楽しさ”をくれるお助けルアー
セニョールトルネードは、エリアトラウトで「お助けルアー」と呼ばれる存在だ。 反則級ルアーと呼ばれることもある。 僕自身、エリアに慣れていない頃、本当によく使っていた。 スプーンの重さや速度、レンジがよく分からない時でも、とりあえず投げれば魚... -
エリアトラウトギア
エリアトラウトで必要な道具一覧|最初に揃えるギアと快適装備まで完全整理
この記事は、エリアトラウトを始めるうえで必要になる道具を、 必須・あると便利・状況別に分けて整理したギアのまとめページ。 初心者向けの買い物リストとして使えるようにまとめてみる。 必須ギア(釣りを成立させる装備) ロッド(SUL / UL・6ft前後を... -
エリアトラウトギア
プレッソ ダブルクラッチ45F1|エリアで一番出番が多いミノー
ミノーは「これを投げておけば判断ができる」と自分が思えるものに極力絞って使っている。 その中で、いちばん出番が多いのがプレッソ ダブルクラッチ45F1だ。 とても人気のある定番ミノーだけど、「ミノーを投げたいと思ったタイミングで、一番迷わず投げ... -
エリアトラウトギア
スプーンローテの分岐点|魚の反応から次を決める考え方
これは、僕がスプーンで釣りをしているときに、頭の中で実際に起きている「判断の分岐」を書き出したもの。 一直線のローテーションではなく、魚の反応をどう受け取ったかによって、次に進む方向が変わっていく。 ここに書いてあるのは正解でも攻略法でも... -
エリアトラウトギア
スプーンローテーションの全体像|僕が1日で辿っている釣りの流れ
これは、僕がエリアトラウトで一日釣りをするときに、実際に頭の中で辿っているスプーンローテーションの流れを書き出したもの。 「これを使ったらたくさん釣れる」とかではなく、「反応がどうなったら、次にどこへ行くか」だけに絞って整理している。 条... -
エリアトラウトギア
リクーゼ0.6gの役割|マイクロ帯を整理する基準スプーン
ニュードロワー ハント09/07を一通り試したあと、リクーゼ0.6gの出番になる。 自分にとっての、ザ・マイクロスプーンの軸。 マイクロスプーンというものに関して、正直あまり詳しくない。 ただ、リクーゼは使いやすい。 シルエットはかなり小さいけど、引... -
エリアトラウトギア
ハント0.9g/0.7gを入れる場面|完全マイクロに行く前に確認したい反応
リクーゼ1.0gやフレア0.9gで1g帯を一通り通したあと、反応が少しずつ落ちてくる。 まだ魚はいる気がする。でも、普通のスプーンではもう触らない。そんな場面で入れているのが、ハント0.9g/0.7gだ。 シルエットは完全マイクロ。でも、動きまで一気に弱く... -
エリアトラウトギア
フレア0.9gを試して分かったこと|1g帯を更に釣りやすくしてくれるスプーン
1g帯のスプーンを使い分けていく中で、最近いちばん出番が多いのがフレア0.9gだ。 派手な特徴があるわけではないけれど、投げていて迷いが出にくく、判断をそのまま次につなげやすい。 リクーゼ1.0gと並べて使う中で、このスプーンの立ち位置がはっきりし... -
エリアトラウトギア
リクーゼ1.0gという主戦スプーン|1.0g帯で迷わなくなった理由
リクーゼ1.0gは、サイズや重さ以上に「判断の基準」として使っているスプーンだ。 1.7gと同じ流れで扱えるのに、スピードもレンジも一段落とせる。そのおかげで、釣りを細かくしすぎずに状況を探り続けられる。 今振り返ると、1.0g帯で迷わなくなったのは... -
エリアトラウトギア
KIDダディを縦泳ぎで使うと起きること|横がダメな時に差し込む変化球スプーン
KIDダディは、僕の中ではメインで投げ続けるスプーンではないけれど、「どうにも反応がない」「このまま横の釣りを続けても虚無が続く」と感じたとき、ケースから取り出す一枚だ。 縦泳ぎで使うと、ハマる日は本当に強い。 KIDダディは、そういう少し変わ...