エリアトラウトギア– category –
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ミッツドライ2HOOKがデカミッツと決定的に違う理由|サイズダウンで警戒突破。
デカミッツで出ない。 でも、もっと小さいトップまでは落としたくない。 そんな時に使うのが、ミッツドライ2フックという“繋ぎのトップ”。 僕の釣りでは、トップの7割はデカミッツドライ。 それでも前日叩かれたフィールドや、トップで釣られすぎてスレて... -
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Timon デカミッツドライの使い方|釣れるカラー・巻き方・投げるタイミングを実釣で解説
午前中の活性が一気に落ちて、魚が水面を “気にしている” だけの時間。 ライズはあるけど食わない。 スプーンでもクランクでも反応しない。 でも、水面だけはざわついている。 こんな時、僕がほぼ7割の確率で最初に投げるトップが、Timonのデカミッツドラ... -
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ペピーノの使い方と釣れるカラー|昼のスレ時間でも1〜5匹拾う最終カード【実釣レビュー】
午前中にひと通り叩かれ、魚が完全に沈んだタイミング。 スプーンも、クランクも、ミノーも反応しない。 トップにも出ないし、ボトムでも触らない。 いわゆる「今日はもう終わりかもしれない」と感じる、昼前後の時間帯がある。 それでも、その時間帯に1〜... -
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モカDR F / DR SS|エリアトラウトでクランクに迷わなくなる中間の一手
クランクはいくつか使ってきたけど、その中で自然と手に取る回数が増えていったのが、結局大定番ロデオクラフトのモカだった。 とにかく動きも釣果も安定している。 スプーンで反応が落ちてきたタイミングや、クランクを入れたいと思った場面で、迷わず選... -
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パニクラ(Panicra)実釣レビュー|濁り・ストリーム・朝の二番手で最強のクランク
パニクラは、ぼくが初めてクランクでトラウトを釣ったルアー。 そして今でも、朝のスプーンが落ち着いた直後に最初に投げるのがパニクラMR。 ストリーム型の強い流れでも安定し、濁りの中でも魚を引っ張り出し、ボトムバンプでスイッチを入れる“強い一枚”... -
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スミス エリアT2を基準に使っている理由|マジックジャークが成立する日を見抜くミノー
マジックジャークは、いつでも成立する釣りではない。 でも、条件が噛み合った日は、他の釣りでは拾えない反応が一気に見えることがある。 スミス エリアT2は、そういう「ハマる日」を見抜くために、今いちばん信頼して使っているミノーだ。 ここでは、エ... -
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エリアトラウトのマジックジャークとは何か —— 浮上で食わせる最強リアクションの使い方
スプーンにもクランクにも全く反応がない時間帯──そんな時こそ、一本のミノーが“スイッチ”を入れる瞬間がある。 その技こそがマジックジャーク。潜らせて、浮かせて、また潜らせる。縦の動きで誘う。 ただそれだけなのに、まるで魚へ“合図”を送るようにト... -
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【完全版】エリアトラウトのミノー入門|使い方・種類・アクション・選び方まとめ
ミノーはエリアトラウトの中でもリアクションで食わせる力が突出したルアーで、スプーンやクランクで反応が落ちた場面でも流れを変えてくれる存在。 スイッチが入りづらい時間帯でも、通し方次第で流れを立て直す武器になる。 ここではミノーの本質と運用... -
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【完全版】エリアトラウト|クランクベイト攻略ガイド|初心者でも釣れる“第二の主軸ルアー”
エリアトラウトで「釣りを安定させる軸」になるのがクランクベイトだ。 スプーンで反応が落ち込んだタイミング──とくに昼の渋い時間──に、クランクはまるで“別のスイッチ”を押すように効いてくる。 表層・中層・ボトムの任意レンジをスローに引けて、見切... -
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エリアトラウトのルアー完全ガイド(スプーン/クランク/ミノー)
エリアトラウトは、ルアーの動き・重さ・レンジの違いが、そのまま釣果に返ってくる釣りだ。小さな調整でも反応が大きく変わり、その積み重ねが結果に直結する。 この記事では、エリアトラウトで使用頻度の高いスプーン・クランク・ミノーについて、「どれ...