焚き火の煙まで操れる。CLAYMORE扇風機の裏技と実用性を全部レビューする

キャンパーの裏技と実体験レビュー

焚き火をしていると、なぜかいつも煙がこっちに来る。

服に染みつくし、目は痛いし、風向きが変わると席を移動するしかない。

そんな「焚き火のストレス」が一発で消えたのが、CLAYMORE の扇風機だった。

目次

焚き火の煙は“風を作る”だけで逃げていく

アウトドアギアの中にCLAYMORE扇風機を収納しているイメージ

最初は冗談のつもりだった。

扇風機で煙をコントロールできるなんて、そんな簡単なことじゃないよなと思っていた。

でも実際にやってみると、煙の流れがスッとズレて、自分の方に来なくなる。

CLAYMOREの風は「強いのに柔らかい」タイプで、焚き火の炎を乱さず、煙だけをそっと押し流す。

この絶妙な風量が、焚き火と相性バツグンだった。

煙を逃がす使い方(実戦)

  • CLAYMOREを焚き火の横か後ろに置く(火から40〜60cm横)
  • 風量は最弱〜中でOK(強すぎると火が暴れる)
  • 煙が流れる方向を見ながら角度だけ微調整する
  • 席に煙が来たら、風を“そっと押す”だけでOK

これだけで本当に煙が来なくなる。

今ではキャンプに行くたびに「焚き火 × CLAYMORE」はセットになっている。

焚き火×CLAYMOREが最強な理由

  • 煙の流れを自分でコントロールできる
  • 焚き火の熱が逃げず、炎が安定する
  • 静音だから焚き火の音を邪魔しない
  • 子どもや初心者でも安全に使える
  • 設置が自由(吊り下げ・置き・三脚)

焚き火の時間が「我慢の時間」から「快適な時間」に変わる。

キャンプ場で実際に起きた“劇的効果”

風向きが悪い夜、煙がずっと自分側へ流れてくる状況があった。

目が痛くなり、椅子を移動しても意味がない。

そこでCLAYMOREを低速で回してみた。

3秒で煙の流れが変わった。

その瞬間、焚き火がただの暖房じゃなくて「心地いい時間」に戻った。

あの瞬間は本当に革命だった。

CLAYMOREならではのメリット

車中泊でCLAYMORE扇風機を静音モードで使用しているシーン
  • 風が“ピンポイント”で届く
  • 弱風でも煙の流れを変えられる
  • モバイルバッテリーで長時間運用できる
  • 光量少なめのランタンとしても使えるモデルあり
  • デザインがキャンプ道具として馴染む

安い扇風機では風が広がりすぎて、煙の流れが制御できない。

CLAYMOREの「集中的な風」は焚き火と完全に相性がいい。

デメリットも正直に

  • 強風にすると炎が荒れる(弱風推奨)
  • 本体はやや高価
  • 専用カバーは別売り(ただし必須)

結論:焚き火の“不快さ”がゼロになる道具

CLAYMORE扇風機はただの夏ギアじゃない。

焚き火の煙が消え、暑さが和らぎ、虫も寄りづらくなる。

キャンプの快適度がガラッと変わる “影の主役” だと思っている。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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この記事を書いた人

SUP釣り・海釣り・キャンプを“素人視点で検証する”アウトドアブロガーです。
安全・快適・コスパをテーマに、実際に使ったギアだけをレビューしています。

SUPでの落水、磯の夜釣りの失敗、クーラーボックスや虫対策の検証など、一次体験ベースの情報を発信中。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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