キャンプが好きじゃない人は大勢いる。
実は僕もキャンプが嫌いだった。
けど安心してほしい。
外が苦手な人でも、たった数個の“裏技アイテム”があるだけで、キャンプは「しんどい場所」から「まあ…なんとか乗り切れる場所」くらいに変わる。
元キャンプ否定派だった僕が、今でも必ず持っていく“生存アイテム”だけをまとめた。
これさえあれば、不快と不安の9割は消える。
そして今、僕はすっかりキャンプにハマっている。
① 虫対策は最優先|「これだけは絶対持っていけ」セット
虫が平気な人は特殊能力者。普通の人は苦手で当たり前だ。
だからこそ、虫だけは“先回り”で対策するのが正解。
- サラテクトリッチリッチ30(濃度最強クラス、絶対的守護神)
- ハッカスプレー(服全体にかけると刺されにくい)
- 虫よけ線香(足元のバリア用)
この三段構えで、キャンプ場の虫はほぼ無効化できる。
② 夜の不安を消す|“光の安心セット”
暗闇は人間の本能を揺らす。怖いのは普通だ。
だからキャンプでは、光こそ正義。
- ヘッドライト(暗闇で手が埋まらないのが神)
- 小型ランタン(テントの「安全圏」を作る光)
- 手元ライト(トイレ移動の不安ゼロ)
光があるだけで、夜のキャンプは「恐怖」から「まあいける」に変わる。
③ 温度問題は“文明”で解決|暑さ・寒さバリア
暑すぎ・寒すぎは、嫌いな人が苦しむ理由のトップ。
ここも文明でサクッと解決できる。
- ポータブル扇風機(夏キャンプの命綱)
- 電熱ベスト or 電気毛布(冬キャンプの最強アイテム)
- 保温ボトル(夜中の一杯で生き返る)
自然相手にメンタル勝負を挑む必要はない。文明で良い。
④ 寝れないのは“地面問題”|快眠の裏技
キャンプ嫌いを生む最大の理由のひとつが「寝れない」だ。
でも、それは才能ではなく装備の問題。
- インフレータブルマット(地面の凸凹消滅)
- アイマスク(夜の光ストレスを0にする)
- 耳栓(静寂は正義)
この3つだけで、人は普通に寝れる。文明最高。
⑤ 緊急時用の「安心ポーチ」
これを持ってるだけでメンタルが落ち着く、“お守りセット”がある。
- 常備薬(頭痛・胃薬)
- モバイルバッテリー(安心感の象徴)
- ウェットティッシュ(不快を即消滅させる魔法)
- カイロ or 冷感シート(温度の乱れを治す)
キャンプ嫌いの人ほど、“もしもセット”は心を守る。
まとめ|嫌いでも大丈夫。外は「装備」で快適になる。
キャンプは、好きかどうか以前に「装備ゲー」だ。
嫌いな人ほど、装備がちょっとあるだけで世界が激変する。
嫌い=才能。慎重=正解。準備=安心。
外が苦手なあなたを守るためのギアは、これだけで足りる。
次回は「嫌い側がキャンプで消耗しない距離の取り方」をさらに深掘りする。
素人だけど、検証して最適は選ぶ。
