yamanami– Author –
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キャンプ運用と安全
焚き火の煙が自分に来ない方法|風向きの読み方と煙対策をゼロから解説
キャンプで焚き火をしていると、なぜか煙だけ自分に向かってくる。 目が痛いし、服は臭くなるし、せっかくの時間が台無しになる。 でも大丈夫。実は煙は「読める」し「操れる」。 そして、その操作の中心にいるのが CLAYMORE の扇風機だった。 焚き火の煙... -
キャンプギア
焚き火の煙まで操れる。CLAYMORE扇風機の裏技と実用性を全部レビューする
キャンパーの裏技と実体験レビュー 焚き火をしていると、なぜかいつも煙がこっちに来る。 服に染みつくし、目は痛いし、風向きが変わると席を移動するしかない。 そんな「焚き火のストレス」が一発で消えたのが、CLAYMORE の扇風機だった。 焚き火の煙は“... -
快適ギア
CLAYMORE V600+ 扇風機レビュー|SUP準備・キャンプ・車中泊で“余裕”が生まれる相棒ギア
夏の朝、SUPの準備をしていると汗が止まらない。 湿気がまとわりつく日だと、電動ポンプを回しているだけでも体力が削られる。 そんな時に助けてくれるのが CLAYMORE の扇風機だった。 最初は「アウトドア扇風機なんてどれも同じでしょ」と思っていた。 で... -
エリアトラウトギア
スミス ラバーネット0715は本当に使いやすい?サイズ感・ランディング性能を本音で解説
管釣りを続けていくと、ネットの扱いやすさが釣果に直結する瞬間が必ず来る。 トラウトを安全に取り込む、ルアーを絡めずに済む、持ち運びが楽。この3つが全部そろっているのが、スミスのラバーネット0715だ。 管釣りで使いやすい理由:伸び縮み×軽量×ラバ... -
快適ギア
コールマン × アースノーマットは「車内用の電池式虫除け」として最高だった
夏が近づくとSUPでもキャンプでも、どうしても車の窓を少し開けて換気をしたくなることがある。 けど、そのタイミングで蚊が入ってくる問題は永遠の課題だ。 とはいえ、車内で蚊取り線香は絶対に無理。煙は充満して地獄を見るし、匂いも残る。 そこで匂い... -
SUPギア
SUPフィッシングの酔い止めはアネロン一択だった|シックS比較・一次体験レビュー
自分は乗り物酔いが特別ひどいタイプじゃない。 でもSUPフィッシングだけは別だった。 特に「一点を見続ける作業」が最悪で、リーダーを結び直したり、魚から針を外したり、魚探を覗き込みながら波に揺られると、一気に酔いがくる。 初めてSUPフィッシング... -
エリアトラウトギア
Puppet More(パペットモア)の使い方と実力|デカミッツの代役になる最強トップ
デカミッツドライに慣れてくると、ふっと「気分を変えたい瞬間」がある。 でも、釣り方は同じでいい。 トップで出したい。水面の違和感もある。 そんな時に使うのが、SMITHの Puppet More(パペットモア)。 使い方は基本的にデカミッツドライと同じだが、... -
エリアトラウトギア
ちびパニクラの実力とは?|朝イチ~終盤まで使える初心者向け最強のちびクランク解説
エリアの朝は、まずスプーンから始める。高速で回転する状況が一段落して、魚が「そろそろ違うもの見たい」という雰囲気になった瞬間、僕の中ではクランク投入のタイミングになる。 そこで最初に出すのがパニクラ。 その後、少しずつプレッシャーが高まり... -
エリアトラウトギア
ミッツドライ2HOOKがデカミッツと決定的に違う理由|サイズダウンで警戒突破。
デカミッツで出ない。 でも、もっと小さいトップまでは落としたくない。 そんな時に使うのが、ミッツドライ2フックという“繋ぎのトップ”。 僕の釣りでは、トップの7割はデカミッツドライ。 それでも前日叩かれたフィールドや、トップで釣られすぎてスレて... -
エリアトラウトギア
Timon デカミッツドライの使い方|釣れるカラー・巻き方・投げるタイミングを実釣で解説
午前中の活性が一気に落ちて、魚が水面を “気にしている” だけの時間。 ライズはあるけど食わない。 スプーンでもクランクでも反応しない。 でも、水面だけはざわついている。 こんな時、僕がほぼ7割の確率で最初に投げるトップが、Timonのデカミッツドラ...