yamanami– Author –
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エリアトラウト攻略
スプーンの巻き速度を決める、3つの判断基準
スプーンの巻き速度は、感覚だけで決めると毎回ブレやすい。「今日は遅い気がする」「もう少し速いかも」と迷いが出る日は、だいたい基準が曖昧になっている。 逆に言えば、判断軸を3つに分けて考えるだけで、巻き速度はかなり安定する。ここでは、僕が実... -
エリアトラウト攻略
スプーンの“揺れ幅”で魚のスイッチが入る瞬間
スプーンで反応が出ない日がある。レンジも合っているし、スピードも合っている。色も外していない。 それでも口を使わない時、原因が水深やカラーにないことは意外と多い。そういう日は、「揺れ幅」が噛み合っていないケースが目立つ。 揺れ幅=波動の強... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|カラシ(黄色系)が外れる条件とは?鉄板カラーが効かない日の共通点
カラシ(黄色系)は、エリアトラウトでは定番中の定番カラーとして扱われることが多い。朝イチに入れても成立しやすく、釣り場に着いて最初に投げる一枚として選ばれることも多い。 見た目は派手寄りだが、どこか安心感があり、「とりあえず投げておけば何... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|茶金が刺さる日と外れる日の違い
茶金は万能カラーとして語られることが多い。 実際、条件が噛み合った日は異常に強く、他の色では反応しなかった魚が口を使う場面もある。 ただしその一方で、条件が少しでもズレると、驚くほど反応が消えることも多い。 茶金は「いつでも効く色」ではなく... -
エリアトラウト攻略
【エリアトラウト】冬の鉄板カラー“蛍光ピンク”が効く理由
最初に断っておくと、あくまで僕が冬のエリアトラウトで何度も助けられた「蛍光ピンク」というカラーについて、自分なりに整理した話だ。 釣りは場所も魚も人も違う。 それでも、同じ状況で疑問に思っている人の思考整理に少しだけでも役に立てるかもしれ... -
エリアトラウト攻略
スプーン重量の本質|1.8g・1g・0.6gが“食う/食わない”を分ける理由
見えている。 反応もある。 それなのに、口を使わない。 こういう場面は、つい「レンジが合っていない」と言いたくなる。 ただ、ズレているのは水深だけじゃないことが多い。 同じ高さを通しているつもりでも、スプーンの重さが違うだけで、食う/食わない... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|人が増えた後に起きるレンジ変化の流れ
エリアトラウトで釣れなくなるタイミングは、だいたい決まっている。 人が増えた後。 放流でも天候でもなく、プレッシャーが一段階上がった瞬間にレンジがズレる。 人が増えた後に起きるレンジ変化が、どんな順番で現れるのかを整理してみる。 人が増える... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|魚が見えているのに食わない時に起きている“レンジのずれ”
エリアトラウトでいちばん厄介なのは、「魚がいない」状況じゃない。 魚が見えているのに、何を投げても食わない日。 この状態の多くは、魚がいる高さと、ルアーを通している高さが噛み合っていないことで起きている。 つまりレンジがずれている。 実釣で... -
エリアトラウト攻略
エリアトラウト|流れがぶつかる場所で魚が一瞬しか動かない理由
ストリーム型で一番「魚が見えにくいのに釣れる場所」が、流れがぶつかるポイントになる。 流れが合流したり、反転したり、石や地形で押し合う場所では、水は一方向では説明できない動きをしている。 その結果、魚の動き方も、通常の流芯やヨレとは明確に... -
エリアトラウト攻略
ストリーム型の「早い筋」と「遅い筋」|境目で読む流れの正解
ストリーム型エリアで釣りが噛み合わない日は、レンジやルアー以前に「筋」を外していることが多い。 同じ流れの中でも、魚が着く場所ははっきり分かれており、それがいわゆる「早い筋」と「遅い筋」として現れる。 ここでまず押さえておきたいのは、流速...