yamanami– Author –
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クーラーボックス
“持ってることを忘れる”Tsulino(ツリノ) ランガンクーラー80徹底レビュー
サーフを歩きながらルアーを投げる朝、SUPで3時間だけ沖へ出る日、堤防でアジを数匹だけ持ち帰る夕方──。 そんな「軽く動きたい釣り」に、クーラーは意外と重い足かせになる。 Tsulino ランガンクーラー80は、その足かせを外すための道具だと感じた。 僕は... -
クーラーボックス
【氷1本×12時間テスト】8つのクーラーを同条件で比較|最強はどれ?用途別の最適解まで全部まとめた
クーラーボックスって、正直「どれが一番冷えるのか」が分からないまま買いがち。 ぼく自身もずっと適当に選んで失敗してきたから、手持ちの8種類を使って同じ条件で12時間の比較テストをした。 キャンプ場や釣り場って温度も湿度も一定じゃない。 今回の... -
エリアトラウトギア
【弱波動の魔法】SMITH カディス|スレた魚を食わせる小粒トップの実力
昼の池が静まり返り、スプーンもクランクも沈黙して、魚が水面を意識しているような気配だけが残る時間がある。 そんな“やる気ゼロの時間”で、ぼくが最後の一手として入れるのが SMITH「カディス」だ。 強いアクションでもなく、派手な波動でもなく、ただ... -
エリアトラウトギア
【最後の切り札】スミス「ダンゴウオ」徹底レビュー|見せて食わせる“置きの釣り”が刺さる理由
スプーンもクランクも落ち着いて、マイクロスプーンとペピーノで拾い切ったあと。 それでも「まだ一匹ほしい」と感じる時間に強さを見せるのが、スミスのダンゴウオ。 昼の沈黙で完全に魚が止まり、次の放流まで手がなくなるあの時間。 このルアーだけが魚... -
エリアトラウトギア
【安定ボトム】ジャッカル「タップダンサー」徹底レビュー|ストリームで刺さる“跳ね上げ戦略”の真価
ストリームで「底が取れるルアーが欲しい」「ボトムで強い武器が欲しい」──そんな時に真価を発揮するのが、ジャッカルのタップダンサー。 ぼく自身、冬の低活性やスレた時間帯で何度も“状況をひっくり返した”経験がある。 特にストリーム型の管理釣り場で... -
SUP準備・安全
【初心者向け】SUP釣りに必要な最低限装備|“一瞬の危険”に備えるための基本セット
SUPでは、危険はゆっくり近づいてくるのではなく、一瞬でスイッチが入る。 風向き、うねり、重心のズレ──そのどれか一つが噛み合っただけで、普段穏やかに見える海があっさり表情を変える。 ぼく自身、あと数秒判断が遅れていたら戻れていなかった場面がい... -
磯釣り
磯で起こる“最悪の4場面”と回避術|一瞬で危険化する状況を一次体験から徹底解説
磯では、危険はじわじわ来るのではなく一瞬でスイッチが入る。普段は穏やかに見えていても、たった一つの条件がそろった瞬間に状況が180度変わる。 僕自身、何度か“あと少しでアウトだった”場面を経験してきた。どれも判断が遅れていたら危なかったと今で... -
磯釣り
磯釣りの撤収判断は「戻る技術」|潮・足場・荷物から読む安全な帰り方
磯に立つと、つい釣果に意識が向いてしまいがちだけど、実は一番難しいのは最後の「帰る」という判断だと思っている。 釣れているときほど判断が鈍り、気づかないうちに風が変わり、潮が上がり、足場が濡れていく。 僕自身、何度も“戻りの恐怖”を味わって... -
磯釣り
磯釣りで生き残るための「安全の型」──動きで事故を減らす実践メソッド
磯は、装備よりも“動作のクセ”が安全を大きく左右するフィールドだ。 足場の変化、波の力、荷物の位置──判断が遅れた瞬間に危険側へ転ぶことがある。 ぼく自身、ヒヤッとした出来事はいくつもあった。 その経験を通して気づいたのは「安全は知識ではなく、... -
磯釣り
磯釣りで絶対に外せない安全装備|生きて帰るための必須ギアと選び方
磯は写真では伝わらないリスクが積み重なる場所だ。 乾いて見える岩は薄い塩膜で滑り、少し波が上がれば足元まで一気に水が届く。 風が変われば波の向きも変わるし、暑い日は虫も増える。 ぼくも何度か足を取られ、落ちかけた瞬間を経験している。 そこで...