エリアトラウトのレインウェアおすすめ|雨の日でも1日釣り続けられる装備と選び方

エリアトラウトで雨が降ると、「今日はやめておくか」と思うことも多いと思う。

実際、濡れるし寒いし、無理してやる必要はないとも思う。

ただ、装備をちゃんと揃えると、雨の日でも普通に釣りは成立する。

むしろ人が減って、落ち着いて釣りができる日でもある。

ここでは、僕が実際に使っている装備と、雨の日でもやり切れた経験をもとに、エリアトラウトのレインウェアの考え方をまとめてみようと思う。

目次

結論|エリアの雨は装備次第でどうにでもなる

エリアトラウトの雨は、装備を揃えれば問題なく釣りができる。

実際、春先のまあまあな雨の日に朝から15時くらいまで釣りをしても、楽しく最後までやり切れた。

ポイントは、レインウェア単体ではなく、

  • 上(レインウェア)
  • 下(防水パンツ)
  • 足元(シューズ)
  • 手袋

この4点をまとめて考えることだ。

どれか一つでも欠けると、途中でしんどくなってくると思う。

僕が実際に使っているレイン装備

僕が使っているのはこんな構成。

  • 登山用レインウェア(耐水圧20,000mm / 透湿10,000)
  • レイブンパンツ(耐水圧25,000mm / 透湿5,000)
  • ワークマンのブーツ
  • クリマプレン手袋

この組み合わせで、小雨の日ならほぼ問題なく釣りが続けられる。

途中で少し雨が強くなっても、避難せずそのまま釣りを続けても、インナーまで濡れることはなかった。

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雨の強さでどこまでできるか

雨の日は強さによって快適さがかなり変わる。装備次第で、

  • 1mm/h → 余裕でできる
  • 2mm/h → 普通にできる
  • 3mm/h → 装備がしっかりしていないと結構厳しい

1〜2mmくらいの小雨〜雨なら、今回のような装備なら余裕でやり切れる。

3mmくらいからはかなりしっかり降っている状況。

「ちゃんと対策してるかどうか」と、気持ちの面でも少し気合いが必要になってくる。

レインウェアのおすすめスペック

エリアトラウトで使うなら、山に登るわけでもないので、

  • 耐水圧:20,000mm前後
  • 透湿性:10,000g/m²/24h前後

このくらいの性能があれば十分対応できる。

実際にこのくらいのスペックのレインウェアで、小雨〜一時的な強い雨でも問題なく耐えられた。

腕を動かすのでどうしても袖口から少し水が入ってくることはあるけど、ウェアの生地自体から染みてくることは一切ない。

透湿性もこのくらいあれば、春先くらいの気温までだったら蒸れも気にならなかった。

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防水パンツはかなり重要

レイブンパンツを履いてエリアトラウトをやっている様子

レインウェアだけでなく、下の防水もかなり大事だ。

僕が使っているレイブンパンツは、足先まで一体型の防水構造になっている。

防水ソックスがそのままパンツとつながっているようなイメージで、腰から下はほぼ濡れない。

このおかげで、シューズは普通のもの使える。

渓流のウェーダーとしても使えるし、SUPやカヤックフィッシング、船釣りでもそのまま使えるので、色々な釣りをやる人にとってはかなり汎用性のある便利なアイテムだと思っている。

小雨の日で短時間(3時間くらい)だったら、ワークマンの防水パンツでエリアに行くこともある。

長い時間や雨が強まりそうな日はレイブンパンツを履いていくことが多い。

シューズは2パターンでOK

足元はシンプルで、

  • 防水シューズや長靴で完全に防ぐ
  • 防水した上で、濡れる前提で普通の靴を使う

どちらでも問題ない。

レイブンパンツは足先まで防水なので、ワークマンの登山っぽいブーツをそのまま使っている。

パンツ側で防水できると、足元の不安がなくなって釣りに集中できる。

手袋はかなり重要

雨の日は、どうしても手が濡れる。

このときに地味に重要になってくるのが手袋。

雨に濡れた手は、時間と共に結構冷えてくる。

僕はクリマプレン素材の手袋を使っている。

ウェットスーツと同じ系統の素材で、濡れても冷えにくいのが特徴。

これがあるだけで、雨の日のストレスはかなり減る。

手が冷えないだけで、フック交換やノットの結び直しもちゃんとやろうと思えるようになる。

登山ウェアを使っている理由

僕は登山メーカーのレインウェアを使っている。

理由は、動きやすさと軽さ。そして透湿性の良さ。

エリアトラウトはずっとキャストする釣りなので、ウェアの動きやすさや蒸れづらさが大事になる。

登山ウェアはそれらの機能前提で作られているので、長時間着ていてもストレスが少ない。

もちろん、ワークマンのようなコスパのいいウェアでも、防水透湿性がしっかりしていれば十分使える。

実際、僕も海でサビキ釣りをしたり、餌釣り中心の時はワークマンのウェアを愛用している。

ただ、よく動く釣りでは登山系ウェアの方がやっぱり動きやすいなと思う。

日常的にも着やすいので、汎用性の面でも、最終的にはコスパ良いと思っている。

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真冬の雨について

真冬の雨の日は、さすがに条件が厳しくなる。

レインジャケット自体の防寒性はそこまで高くないので、気温が低い状態では単純に寒すぎる。

基本、真冬で雨が降っている日は無理をしない方がいいと思う。

ただ、ゴアテックス素材で防水性のあるダウンジャケット等を着れば、小雨や雪の日なら、真冬でもエリアトラウトはできる。

実際、今年の真冬に数回、小雨と雪の日にエリアで丸一日釣りをした。

意外と雪の日の方が暖かくてやりやすかったりする。

ただ、やっぱり寒いことは寒いので、天気の悪い冬の釣りは気合いが必要だ。

まとめ

雨のエリアトラウトでも、装備を揃えれば普通に釣りができる。

レインウェアだけでなく、パンツ・シューズ・手袋まで含めて考えるのがおすすめだ。

小雨程度であれば、しっかり準備しておけば1日やり切ることも十分可能。

快適ではないけど、雨の日にしかない発見も多いので、僕は結構雨の釣りが好きだ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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