エリアトラウトでは、小物をどう持ち歩くかで釣りの快適さが変わる。
その中でもピンオンリールは、あるとかなり便利なアイテムのひとつ。
目次
ピンオンリールの使い方

僕はAbuGarciaのカラビナ付きピンオンリールを使っていて、フックリリーサーをつけて腰からぶら下げている。
魚が釣れた時に、そのままスッと伸ばして使えるので動きが止まらない。
いちいちポケットやケースから取り出す手間がなくなるだけで、かなり楽になる。
安いもので十分
ピンオンリールは、正直そこまで高いものを選ばなくても大丈夫。
Amazonなどで売っている安いもので問題なく使える。
実際に僕も、Booms Fishingのカラビナ式ピンオンリール(3個セット)などを使うこともある。
消耗品とまではいかないけど、気軽に使える価格帯のものを選ぶ方が安心だと思う。
リリーサーとの相性がかなりいい

特におすすめなのが、フックリリーサーとの組み合わせ。
エリアトラウトでは魚に触れずにフックを外す場面が多いので、すぐに使える位置にあるのはかなり重要。
ピンオンリールに付けておくと、釣れた瞬間にそのまま伸ばして対応できる。
この動きのスムーズさは、一度使うと戻れなくなるレベルで快適。
僕が使っているベルモントのリリーサーをピンオンリールに繋ぐときは100均のカードリングを介して接続している。
他の使い方
僕はリリーサー専用で使っているけど、他にもいろんな使い方ができる。
- ラインカッター
- アイチューナー
- 小型ツール類
よく使う小物をつけておくと、釣りの動きがかなりスムーズになる。
まとめ
ピンオンリールは必須ではないけど、あると確実に快適になるアイテム。
特にリリーサーと組み合わせると、釣りのテンポがかなり良くなる。
安いもので十分なので、ひとつ試してみる価値はあると思う。
素人だけど、検証して道具は選ぶ。
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