エリアトラウトのネットおすすめ|初心者が最初に選ぶ1本と迷わない選び方

エリアトラウトで意外と重要になるのがネット選び。

そもそも必要なのか、どのサイズがいいのか、種類もいろいろあって分かりにくいと思う。

僕自身も最初はよく分からないまま使っていたけど、実際に使い続ける中で「これでいい」と思える形に落ち着いてきた。

この記事では、実体験ベースで「最初の1本ならこれでOK」というネットの選び方をまとめてみようと思う。

目次

エリアトラウトでネットは必要?

結論から言うと、エリアトラウトではネットはあった方がいい。

理由はいくつかあって、

  • 魚に直接触らずに済む
  • 魚へのダメージを減らせる
  • フックを外すときの安全性が上がる

特にフック外しは、ネットがないと手元が安定せず、ケガのリスクも上がる。

エリアはキャッチ&リリース前提の釣り場も多いので、ネットを使う方が安心して釣りができると思う。

ネット選びはまず「ラバー」を選べばOK

ネットにはいくつか種類があるけど、最初はラバーネットを選んでおけば問題ない。

ラバーのメリットは、

  • 魚に優しい
  • フックが絡みにくい

ナイロンネットもあるけど、フックが絡みやすくて外すのに手間がかかることが多い。

実際に使ってみると、この差はかなり大きいと感じると思う。

最初の1本ならスミス0715がおすすめ

いろいろ使ってきた中で、最初の1本としておすすめなのはスミスのラバーネット0715。

サイズはやや大きめだけど、

  • しっかりしていて頑丈
  • 伸びるので扱いやすい
  • 折りたためるので収納しやすい

さらに、タックルボックス(MEIHO VS系)のロッドスタンドにそのまま刺して持ち運べるのもかなり便利。

実際、女性でも普通に扱えるサイズ感で、自分の妻もこのネットを使っている。

迷ったらこれで大丈夫だと思う。

0715のサイズ感|大きすぎる?問題ない?

スミス0715で大きめのトラウトをキャッチした時の様子

見た目だと少し大きく感じるかもしれないけど、使ってみるとちょうどいいサイズ感。

  • 30〜40cmクラスは余裕
  • 50cmクラスも問題なく対応できる
  • 小さい魚も普通にすくえる

むしろ少し余裕がある方がランディングは安定する。

最初はこのくらいのサイズの方が安心して使えると思う。

持ち運びと使いやすさ|実際の運用

タックルボックスのロッドスタンドにネットを挿している様子

普段はタックルボックスのロッドスタンドにネットを刺して移動している。

これがかなり楽で、手が空くのでスカリを持ちながらでも動きやすい。

釣りをしているときは足元に置いておいて、魚が掛かったらそのまますくう流れ。

この動線がシンプルで扱いやすい。

小さいネットも使っている理由(補足)

小さいネットで大きいトラウトをキャッチした時の様子

最近は0715と合わせて、もっと小さいネットも併用している。

これは取り回し重視で、

  • 軽くて扱いやすい
  • 持ち運びしやすい

ただ、その分、柄も短いのでランディングは少し難しくなる。

不意にかかった大きなトラウトは正直何回も網から飛び出してしまったりもする。

なぜこんなものを使うのかというと、

僕の場合は海でのSUP釣りでのランディングを想定して、小さいネットで取り込む練習として使っているからだ。

エリアだけで考えると、あえて小さいネットを選ぶ必要はほぼないと思う。取り回しだけは利点がある。

大きいネットと小さいネットの違い

ざっくり分けるとこんな感じ。

  • 大きいネット:安定して取り込める・初心者向き
  • 小さいネット:軽い・取り回しがいい・絵が短いので取り込みが少し難しい

最初は安定してすくえる方が安心なので、大きめのネットの方が使いやすいと思う。

スミス0715のデメリット

0715はサイズがやや大きめなので、最初は少し取り回しに違和感があるかもしれない。

ただ、使っていくうちに自然と慣れるので、そこまで大きな問題にはならないと思う。

結論|迷ったらこれでOK

エリアトラウトのネットで迷ったら、まずはスミスのラバーネット0715が個人的にとてもおすすめだ。

扱いやすくて、サイズも十分、長く使える一本だと思う。

小さいネットは扱いづらいので、最初は安心して使えるサイズから始めるのがおすすめ。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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