エリアトラウトのラインおすすめ|迷ったらこれでOKな実際に使っている3種類

エリアトラウトのラインは種類も多くて、どれを選べばいいのか迷いやすい。

ナイロン・PE・エステル、それぞれ特徴も違うし、号数やポンドも出てくるので、何を選べばいいのか分かりにくい。

細かい選び方や考え方については別の記事でまとめているので、この記事ではシンプルに、僕が実際に色々と使ってきた中でたどり着いたおすすめのラインだけを紹介しようと思う。

「これが正解!」というより、いろいろ試してきた中でこれで十分だと感じているラインたちだ。

最初の1本を決める参考として見てもらえればと思う。

目次

結論|まずはこの3製品からでOK

エリアトラウト用のラインでトラウトを釣っているシーン

色々使ってきた中でこれ良いなとたどり着いたのはこの3製品になる。

  • ナイロン:ユニチカ 低伸度ナイロン 3lb(0.6号)
  • PE:DUEL アーマード F+ Pro 0.3号
  • エステル:ユニチカ 強靭エステル 0.35号(2lb)

プロでもない素人な僕の場合だけど、これで困ることはほとんどない。
つまり誰でも使いやすいライン、ということなんだと思う。

何よりコスパが最高だし、ちゃんと魚も釣れているので安心して使ってみてほしいラインたちだ。

① ナイロンライン|ユニチカ 低伸度ナイロン 3lb

エリアトラウトを初めてしばらくの間はナイロンラインが一番扱いやすい。

トラブルも少なくて、エリアトラウトの釣りをそのまま覚えやすいし、リーダーの結束もいらない。

おすすめなのはユニチカの低伸度ナイロン 3lb(0.6号)。

3lbあれば強度は十分で、細い分飛距離も出る。

僕は号数よりもポンドで考えていて、「3lbあればOK」という感覚で使っている。

このラインのいいところは、240m巻きで80mごとにマーカーが付いているところ。

エリアトラウトで一日使う分には80mあれば十分なので、無駄なく使える構造になっている。

つまり3回巻き替えられる量になっている。

価格もリーズナブルで性能も良いと思う。コスパの良いラインだ。

最初の1本としてもとてもおすすめできる。

② PEライン|DUEL アーマード F+ Pro 0.3号

PEラインは、飛距離や感度を上げたいときに使っている。

広いポンドやプラグをメインで使う時など、ラインから情報を多く取りたいときに出番がある。

個人的なおすすめはDUELのアーマード F+ Pro 0.3号。

しなやかでライントラブルも少なく使いやすいPEだと思う。

PEラインは一度巻いてしまえば、劣化した部分だけ少しずつカットしていけば長く使える。

ナイロンやエステルみたいに、短いスパンで巻き替える必要はない。

そう考えるとPEは価格は高いけど、長く使えるコスパの良いラインだ。

リーダー結束は必要になるけど、その分しっかり情報が取れるので、状況によってはかなり心強いラインになる。

③ エステルライン|ユニチカ 強靭エステル 0.35号(2lb)

エステルラインは、とにかくアタリが分かりやすい。

使ってみると、今まで気づかなかった反応がベールが剥がれたように見えるようになる。

「中・上級者向け」と言われたりもするけど、ある程度ナイロン等に慣れてきたら一気に使ってみても良いと僕はいいと思っている。

扱いは少し難しいけど、むしろ、エステルを使うことで一気に釣りが分かりやすくなる利点の方が大きい。

おすすめのラインはユニチカの強靭エステル 0.35号(2lb)。

ユニチカのナイロンと同じく240m巻きで、80mごとに使えるのも無駄がなくていいところ。

もっと飛距離を出したい時や、マイクロスプーン主体で釣りをする時は同じラインの0.3号(1.8lb)もおすすめだ。
0.3号の方が細い分しなやかなので、手元でのライントラブル(リール周りでのトラブル)は少なくなる印象がある。
ただし、釣り自体は0.35号より更に丁寧にやらないとラインブレイクもしやすくなる。
やりたい釣りに合わせて僕は0.3号を選んだりもするけど、0.35号の方が安定していて好き。

ラインはこれだけ意識すればOK

細かいことを全部考えなくても、まずはこのあたりだけ押さえておけば大丈夫だと思う。

  • ナイロンなら3lb前後
  • 細い方が飛距離は出る
  • PEとエステルはリーダー結束が必要

あとは実際に使いながら、自分の釣りに合うものを見つけてみてほしい。

一番大事なのはラインの状態

そしてここが一番大事なポイントだと思っている。

どんなに高価で性能がいいラインでも、

  • トラウトの歯に当たれば切れる
  • 傷が入っていれば切れる
  • 劣化していれば普通に切れる

ラインはスペックよりも「状態」の方が重要になると思っている。

違和感があればすぐカット

少しでもザラつきや傷っぽさ、違和感があれば、その部分より先は絶対にカットした方がいい。

面倒でも結び直す

ナイロンなら劣化部分をカットしてスナップを結び直す。

PEやエステルなら劣化部分から先をカットしてリーダーごと組み直す。

正直面倒だけど、この一手間でラインブレイクの確率はかなり減っていくはずだし、大事なルアーを失わずに済む。

迷ったらこの順番でOK

ライン選びで迷ったら、

  • まずはナイロン
  • 慣れてきたらPEかエステル

この順番で考えれば問題ないと思う。

まとめ

エリアトラウトのラインは、いろいろ種類があるけど、僕のおすすめはこの記事で書いた3製品。

ライン自体の細かい選び方については、別の記事でまとめているので、よければそちらも是非参考にしてみてほしい。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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