エリアトラウト1日いくらかかる?料金の目安と現実ライン

エリアトラウトって、1日いくらくらいかかるんだろう。

道具を揃えるのもだけど、そこが気になる人も多いと思う。
安い趣味なのか、それとも思っているよりお金がかかるのか。

ここでは、細かい数字を並べるよりも、1日の総額はどこで決まるのかという感覚から整理してみる。

目次

まずは入場料|いちばん大きい固定費

多くの管理釣り場では、半日券や1日券が用意されている。

  • 半日券:3,000〜4,000円前後
  • 1日券:4,500〜6,000円前後
  • 時間券(2〜3時間):2,000〜3,000円台

地域や規模によって差はあるけれど、だいたいこのくらいが目安になることが多い。
女性/子供は割引料金になる場合もある。

映画を何本か観る日、ちょっと遠出してランチをする日。
そのくらいの出費に近い感覚がある。

追加でかかることがあるお金

持ち帰る場合

キャッチ&リリースが基本の場所もあれば、キープ可能な場所もある。
匹数制限や追加料金がある場合もあるので、ここは釣り場ごとに違う。

持ち帰るなら、小型クーラーや保冷剤も必要になる。
道具をすでに持っているかどうかで、総額は少し変わる。

レンタルタックル

道具を持っていない場合はレンタルがある。
1,000〜2,000円前後が多い印象。

最初はレンタルで試してみる人も多い。
「自分に合うかどうか」を見てから道具を揃える流れも自然だと思う。

たとえば、レンタルを何度か利用するなら、エントリー向けのスピニングロッドを一本持ってしまうのもひとつの考え方。1万円前後で揃うモデルもある。

ルアーも最初は数枚あれば十分。スプーンを中心に、扱いやすい重さを何枚か持っていれば釣りは成立することが多い。

交通費や駐車場

車で行くならガソリン代。高速代。
電車なら運賃。

駐車場は無料のところも多いけれど、有料の場合もある。
ここは地味だけれど総額に効いてくる。

実際の1日総額のイメージ

手持ちの道具があって、持ち帰りなしの場合。

だいたい5,000〜7,000円前後に収まることが多い。

レンタルを使って、軽く食事もするなら。

7,000〜9,000円くらいを見ておくと安心な印象。

+交通費がかかってくる。

もちろん通う回数が増えれば年間ではそれなりの額になる。
でも「1日体験する」だけなら、めちゃくちゃ高い趣味という訳でもない(捉え方は個人差があるけれど)

お金が動きやすいのはここ

実際に釣りを始めると、入場料よりも動きやすいのはルアーや小物のほう。

カラーローテーションを揃えたくなったり、
違う重さを試したくなったり。

気づけば少しずつ増えていく。

これはエリアに限らず、釣り全般で起きる流れ。

釣りはやっぱりお金がかかる趣味だ。

結局、いくらあれば始められるのか

まずは半日券+レンタル。

これなら5,000〜7,000円前後で体験できることが多い。

それで1匹釣れて、「また来たい」と思えたなら、そこから少しずつ道具を考えればいい。

いきなり全部揃えなくても、エリアはちゃんと成立する。

冬に陸で釣りができるというだけでも、かなりありがたい存在だと感じることが多い。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次